IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク 以下の製品も同様の設定手順となります。 3CRWER200-75 このルータはファイヤーウォール項目からそれぞれ開放設定を行います。 WEBサーバや個別に設定する場合はバーチャルサーバ設定 開放するポート番号情報がわからない場合や、家庭用ゲーム機のポートを開く場合はDMZ設定 以上何れかの方法で設定頂くと良いでしょう。 スペシャルアプリケーション項目からも開放は可能ですが、この設定を用いるとルーティング機能が利用できなくなる場合があります。 注意)バーチャルサーバ、DMZ、スペシャルアプリケーションは何れの設定も併用することが出来ないのでご注意下さい。 設定手順の説明設定手順の説明3CRWER100-75ルータの設定画面を表示します。 http://192.168.1.1/ のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。 System Passwordと言う項目に admin と入力してログインすると設定画面を表示出来ます。 注)何か最初から***で入力されている場合はそのままLogin下さい。 ![]() ルータ設定画面が表示されましたら、左メニューにあるFirewallファイヤーウォールメニューを選択します 表示された画面の上の方に、VirtualServers設定を選択し、設定を作成します。 ![]() バーチャルサーバの説明 個別の設定を作成する場合、こちらの設定から作成します。 入力サンプル TCP 443を開放する設定です。開放する機器のIPアドレスは192.168.1.10とした場合。 Noneと言うプルダウンメニューは、予め用意されたサーバ関連の設定が存在します。WEBやFTPサーバを運営されたい方はこちらの方から選択頂くと良いでしょう。 Application Name:任意の名前 例:port Start-End Port:開放したいポート番号 例:443から443とします。 Protocol:プロトコル種別を選択します。TCP又はUDPにクリックしてチェックを入れます。 To IP Address:開放したい機器のIPアドレスの一番最後の数値を入力。192.168.1.10であれば、10だけ入力します。 Enable:設定を有効にするチェックボックスです。クリックして必ずチェックを入れてください。 ![]() 広範囲に設定する場合は以下の通りです。 5730から5739(UDP)まで全部開く場合の設定です。 port2の項目に関しては、他の機器(例:192.168.1.2)の機器を開放する設定サンプルです。以下の様に他の機器の開放設定も作成する事が出来ます。 ![]() 設定が完了出来ましたら、右上のSAVEボタンをクリックして、APPLY/RESTARTボタンをクリックしルータを再起動して作業完了です。 ![]() DMZ設定の説明 バーチャルサーバ設定画面上の方に設定を行います。 ![]() 以下の様に作業下さい。 Redirect Request to Virtual DMZ host にチェックを入れ IP adress DMZ Host項目にポート全開にしたい機器(パソコン等の)のIPアドレス最後の数値を入力します。 例:192.168.1.10であれば10のみ入力します。 入力作業完了出来ましたら、こちらの手順でルータに設定を反映させてください。 ![]() 説明は以上ですがパソコン関係の場合は、ファイヤーウォール設定にも同様に開放したい番号を例外設定頂く必要があります。 ページトップ |