IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク ■IP固定の準備 IPを固定するには、ルータへの経由IPアドレスを調べなくてはなりません。これをデフォルトゲートウェイと申します。 ■Windows98/meの場合(スタート→ファイル名を指定して実行をクリックし 「 winipcfg 」と入力してOKをクリックします。 以下のIPコンフィグ画面が表示されます。画面中ほどにはダイヤルアップアダプタが選択されているはずなので、三角のプルダウンボタンから、EthernetAdapterもしくはNIC等の表記を選択してください。 その上で表示されるブルー枠のデフォルトゲートウェイを控えます。 ご注意)Windows98/MEの場合、別途TCP/IPプロトコルをインストールしなくてはならないオペレーションシステムとなっております。もしも万が一、EtherNetメニューが表示無いd場合は、別途コントロールパネルのプログラムと追加と削除からTCP/IPプロトコルをセットアップする必要があります。その上でサイドLANカードやLANボードのドライバーをインストール作業が必要になります。 ![]() ■LANアダプタのTCP/IP設定画面を開きます。 [マイコンピュータ]-[コントロールパネル]-[ネットワーク]を開き、リストの中の [TCP/IP->(ネットワークアダプタの名称)]を選択し、[プロパティ]をクリックします。 ※TCP/IPアダプタ名に同一のEthernetadapter名が存在する場合は作業を中止。TCPIPプロトコルを再インストール及び、LANアダプタのドライバを再インストールし直す必要があります。 ![]() 【IPアドレス】タブを選択し、IPアドレスを指定にチェックを入れ ■IPアドレス 192.168.1.2 (デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1) 例:デフォルトゲートウェイが 192.168.0.1の場合 IPは 192.168.0.2 を指定 デフォルトゲートウェイの四桁目(第四セグメント)を変更するのがポイントです。 変更出来る値は(細かい説明は省きます) →デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.1.1の場合 192.168.1.2〜192.168.1.254の間を任意に指定出来ます。 →デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.0.1の場合 192.168.0.2〜192.168.0.254までを任意に指定出来ます。 →デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.3.1の場合 192.168.3.2〜192.168.3.254までの間で任意に指定出来ます。 ■サブネットマスク 255.255.255.0 この値は一般ルータでは同じになります。 ![]() 次に【ゲートウェイ】タブを選択し 新しいゲートウェイにページ冒頭で説明した、ルータのデフォルトゲートウェイアドレスを指定します。 ※既に何か指定されている場合は、念の為削除してください。 注意)企業内ネットワークや社内ネットワークの場合、管理者さんの問い合わせてから設定変更するようにしてください。 ![]() 次に【DNS設定】タブを選択し DNSを使うにチェックされ、 ホスト: ドメイン: プロバイダへ問い合わせが必要ですが概ね以下の設定でOKだと思います。 ホスト:127.1.1.1 又はLOCALHOST ドメイン:利用するプロバイダドメイン 例YAHOOさんなら yahoo.co.jp OCNさんなら ocn.ne.jp DNSサーバの検索順 ルータのデフォルトゲートウェイアドレス(冒頭で説明)のアドレスもしくは、プロバイダ指定のDNSアドレスを入力すればOKです。 ※何らかのトラブルが発生する場合はこのDNS設定はDNSを使わないを選択してください。 ![]() 98/MEのローカルアドレスは以上です。開いている画面は全てOKボタンで閉じて設定完了 ページトップ |