IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク KDDのホームゲートウェイ Aterm BL150HV へ任天堂Wiiを繋いでいる場合の環境でポートを開放する手順の説明です。 ホームゲートウェイはIP電話でUDPの「5060,5012〜5015」使用されているので開放することは出来ませんのでご注意下さい。 ご注意)バッファローやコレガ無線LANを追加されている場合は二重ルータとなる可能性があります。こちらの説明を参照しても不具合を改善する事が出来ないので該当の方は無線機器の型番を確認頂いてルータ設定BBSまでご連絡頂けましたら、改善案内させて頂きます。 設定手順の説明設定前にまず任天堂Wiiのマックアドレスを確認しお控え下さい。(注意、初めにIPアドレスを固定してしまった方はパソコン側の設定と同じ手順を参照下さい)次にパソコンからルータの設定画面を開きます。 ルータ設定画面が表示できましたら左メニューの詳細設定からポートマッピングを選択します。 ![]() ポートマッピング画面の下にあるNATエントリ編集に開放するポート番号情報等を入力します。 ![]() NATエントリ編集の説明です。 スマブラXのサンプルで説明します。共通点としましてWiiはUDPを全て開く必要があります。まずUDPを全て開く設定から順番にサンプルを掲載させて頂きます。 エントリ番号:1 番を選択します。追加設定は2・3・4と繰り上がって指定して下さい。 変換対象プロトコル:UDP を選択します。 変換対象ポート:0-65535 宛先アドレス:冒頭確認頂いたマックアドレス 入力例 確認頂いたマックアドレスが00-22-33-44-55-66だった場合ハイフンをコロンに変更して入力します 00:22:33:44:55:66 入力出来ましたら編集ボタンをクリックします。 ![]() 次の設定です。 エントリ番号は2と指定し 変換対象プロトコルはTCPを選択します。 変換対象ポートが複数あるので( , )カンマで区切って入力します。 例:28910,29900,29901,29920 よく分からない場合は一つ一つの番号をそれぞれ作成しても構いません。 宛先アドレスは上の説明と同じです。 入力出来ましたら編集ボタンをクリックです。 ![]() 他のアプリケーションで異なるポート番号を開く必要がある場合、上記説明の番号を異なる番号に置き換えて設定すると開く事が出来ます。 最後に非常に重要です 最後にルータへ上記の設定を反映させる必要があるのですが、ここでよく皆さんミスをしてしまいます。 必ずこちらの設定反映手順を見て頂いて、作業を完了して下さい。 説明は以上です。 ページトップ |