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スポンサードリンク プラネックスのBLV-04Dルータを利用されていて、サーバーを公開したいもしくはオンラインゲームやxlinkkaiを正常に繋ぎたい場合のポート開放設定説明です。 このBLV-04Dシリーズには三種類のポート開放手順があります、 WEBサーバを公開する場合はローカルサーバ設定 任意のポート(オンラインゲームやxlink、P2P等のポート)を開きたい場合は特殊アプリケーション設定 ポートを全開にする事が出来るバーチャルコンピュータ設定(DMZ設定)何れかの方法で設定しなくてはなりません。 ルータ設定画面ログイン方法【 http://192.168.1.1/ 】 上記アドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。 ログイン画面が表示されるので ユーザー名 空欄(何も入力しません) パスワード password 【OK】をクリックすると表示されます。 ルータにログイン出来ましたら、目的別に設定メニューを選びます。 ローカルサーバー設定自宅にWEBサーバー公開される方はこの設定がお勧めです。ルータ設定メニュー左「アドバンスド設定」をクリック「ローカルサーバ」をクリックして設定画面を開きます。 サーバの設定項目にある【有効にする】にチェックを入れ、【ローカルPC】の▼ボタンからポートを開放するPCを選択します。サーバーを動作させるパソコンのIPアドレスもしくはパソコ名を選択し設定をクリックすると作業完了です。 ![]() 特殊アプリケーション設定の説明個別ポート番号、もしくは任意のポート番号を開く事が出来る設定です。オンラインゲームやxlinkkai向きのポート開放設定になります。ルータ設定メニューの【アドバンスド設定】を選択し【バーチャルコンピュータ】を選択します。 ※余談ですが、バーチャルコンピュータにチェックを入れ、開放したいパソコンのIPアドレス又はコンピュータ名を選択すると、ポートを全開にするDMZ機能を利用出来ます。 【アプリケーションの追加】をクリックします。 ![]() 下図の画面が開きます。(特殊アプリケーション) ※開かない場合はポップアップブロックを解除すると良いでしょう。 設定説明 アプリケーション名:任意の名称を入力しします。例:P2P 受信パケット側「プロトコル」:開放するポートの種類。不明の場合はオンラインゲームは概ねUDP、それら以外はTCPを選択してお試し下さい。 受信パケット「開始ポート」:開放するポート番号 ※この番号は以下図のように送信パケット側にも同じものを入力 受信パケット「終了ポート」:開放するポート番号。単一のポートを開く場合は↑と同じ番号。広範囲に開く場合は、それ以降の番号を入力 上記で設定した受信パケット情報はそれぞれ送信パケット項目のそれぞれ同じ値を入力します。下図参照 入力された設定は必ずチェックを入れ、【設定】をクリックします。 ブルー文字の設定サンプルはxlinkkaiの設定になります。 ![]() 元の画面に戻るのでアプリケーションを使用するPCの横にある▼ボタンからポートを開放するパソコンのIPアドレスもしくはパソコン名を選択し【設定】ボタンをクリックして設定完了です。 xlinkの場合、wifiusb無線LANを取り付けたパソコンのIPアドレスを選びます。 ![]() バーチャルコンピュータ(DMZ)設定プラネックスルータのバーチャルコンピュータ設定は、コレガルータやバッファロールータにあるポート全開DMZ設定になります。設定画面は上記と同じメニューから表示する事が出来ます。 ( ルータ設定メニュー左「アドバンスド設定」をクリック「ローカルサーバ」をクリック) バーチャルコンピュータを有効にする方法 バーチャルコンピュータを有効にするにクリックしてチェックを入れます。右側にあるPCを選択から、開放したいパソコンのIPアドレスを選択します。 選択できましたら、【設定】を選択して作業完了です。 ![]() バーチャルコンピュータを含めて、DMZ設定でポートを全開にすると、他パソコンのポートを開放する事は出来ません。他のパソコンも開放するポートが存在する場合は、特殊アプリケーション等で設定することをお勧めします。 ページトップ |