プラネックス BRC-W108G BRC-14VG ポート開放

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プラネックスのBRC-W108G BRC-14VG共通ポート開放設定です。オンラインゲームトラブルやPSP xlinkkaiのポート開放等、ポート開放設定を行うことで、接続トラブルを解決する事が出来ます。

開放設定手順の説明。まずルータにログインします。
ルータ設定画面ログイン方法【 http://192.168.1.1/ 】このアドレスをクリックもしくはInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
ログイン画面が表示されるので
ユーザー名 Admin
パスワード password
【OK】をクリックすると表示されます。

■設定画面が開きましたら、左メニューにある【セキュリティ設定】→表示された画面上にある【ローカルサーバ】をクリックします。
※セキュリティー設定の項目ですが、ファイヤーウォールは必ず「標準」で設定します。

■切り替わった画面の【新規作成】右側をクリックし以下の設定を参照し入力します。
ローカルホスト:パソコンのIPアドレス(パソコンのIPアドレス確認方法はメニューから参照下さい)を入力し、【デフォルトの定義サービス】をクリックします。
BRC-W108Gローカルサーバ

■次に【ユーザー定義サービス】画面が表示されるので右横ある【追加】をクリック

■次に【サービスの編集】画面が表示されます。
サービス名:任意の名称(例:ポート開放)
サービスの説明:任意の説明(例:プレステオンラインゲーム用)
それぞれ入力し【追加】をクリックします。
BRC-W108Gサービス編集

■サービスの編集メニュー説明
プロトコル:TCP、又はUDPを選択
送信元ポート 送信先ポート:全て もしくは任意のものを指定。任意のものを指定する場合は、それぞれ同じポート番号を指定します。例:送信元ポート5000 送信先ポート5000 これで5000番のみ開放できます。
設定出来ましたら【OK】をクリックします。
以下はプロトコル TCP ポート番号5000番を開放するサンプルです。
注)意味がわからない場合送信元ポート(全て)と送信元ポート(全て)を選択すると良いと思います。


xlinkkaiのポートを開放する場合は以下の様に設定すると開きます。
注)xlinkkaiはパソコンのセキュリティも解除しなくてはいけません。Windowsファイヤーウォールの設定方法も併せて参照され、UDP 30000 のパソコン側のポート開放も行ってください。


■元の画面に戻ります。【OK】をクリック
追加の設定がある場合は、追加から設定します。


以下の画面は表示されます。
ローカルホスト:パソコンのIPアドレスが表示されているかを確認の上
ユーザー定義サービスに、上記で作成した(名称例:ポート開放)にクリックしてチェックを入れ
【OK】をクリックします。
BRC-W108Gユーザー定義
元の【ローカルサーバ】の画面に戻るので【OK】をクリックして設定完了になります。
開いている画面は右上の×ボタンでで閉じて、念の為Windowsを再起動してから上手く反映されているかを確認してください。もし開かない場合は念の為ルータ(モデム)の電源OFF(5秒程度)→ONの作業をお願い致します







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