F-Secureのポート開放説明

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F-Secureのファイヤーウォールに個別番号を指定して、ポート開放を行う説明です。

特にxlinkkaiの接続を行うにあたり、usbのwifiアダプタを取り付けたパソコンにF-Secureがセットアップされている場合、UDPの30000を通信許可設定する事でPSPのオンライン対戦を楽しむ事が出来るようになります。

また、ご自宅のインターネットにルータと言う機器が接続されている場合はこれらのポートを開く設定も行う必要があります。

F-Secureの通信許可設定説明

まずWindows右下にあるMのアイコンからF-Secureの操作画面を表示します。


F-Secureの操作画面メニューにあるインターネット防御メニューをクリックして表示された画面のファイヤーウォールの横にある設定をクリックしてください。


ファイヤーウォール設定画面が表示されるのでサービスメニューをクリックし追加ボタンをクリックします。


新規サービスの追加メニューが表示さるので、開放したいポート情報を入力します。
入力手順の説明
サービスの説明:任意の名称を入力します。
プロトコル:UDPもしくはTCPを決めます。xlinkやコナミのゲームであればUDP サーバー関連やP2P関連であればTCPです。


サービス名とプロトコルを設定出来ましたら、ポート番号を指定します。
イニシエーターポートの右側に編集ボタンがあるのでクリックします。するとポートの追加画面が表示されます。ここに開きたい番号を入力します。
注)リスポンダポートと言う項目も存在しますが、開かない場合こちらも同じポート番号で構わないので入力下さい。


ポートの追加の入力例
単一:一つのポートしか開かない場合
範囲:大きく開きたい場合。入力例:20000-30000とすると指定した番号の間が全て開きます。
入力できましたら「OK」をクリック


以下にあるブロードキャスト/マルチキャストはUDPを選択時のみアクティブオプションとなります。この設定は、オンラインゲームホスト(例:モンスターハンターのホスト)を運営する場合は両方にチェックを入れてください。クライアントの場合であれば特にチェックは必要ありません。


設定が完了出来ましたら「OK」ボタンをクリックします。


ファイヤーウォールのサービス画面に戻ります。この時点では未だ設定は完了していません。次にルールを作成完了させ許可させます。


ルールを選択し「追加」をクリックしてください。


新規ルールの追加画面が表示されます。
ルール名:任意のルール名を入力します。
ルールのタイプ:許可を選んでください。
次へをクリックします。


次の画面でホストネットワークを選択します。
任意のIPv4アドレスをクリックしてチェックを入れてください。
次へをクリック

新規ルールの追加画面が表示されます。
ルールの作成画面で入力した任意の名称のルール名を探し、チェックボックスにクリックしてチェックを入れてください。パソコンと地球の絵があるのですがここの真ん中をクリックして左右の矢印表記に切り替えてください。その上で次へ


次の画面は警告なしを選択


以下の画面で完了を選択下さい。


以下の様にルールに反映されれば作業完了です。OKボタンをクリックして下さい。



ご覧の通りF-Secureのファイヤーウォールは設定が非常に難しいです。もしXPやVISTAご利用であれば、F-SecureのファイヤーウォールをOFFにしてXP/VISTA標準のファイヤーウォールを利用の方が簡単にポートを開く事が出来ます。



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