RV-440NE2011年6月リリース開始のNTTひかり電話対応有線ブロードバンドルータです。無線はオプションですが別売りの無線LANカードSC-40NEを挿し込むことで、らくらく無線設定をご利用頂けます。
有線LANポートは4、もしもLANポート(有線LAN差し込み)が足りない場合はHUBで対応ください。(
LANを分割や分岐させる方法)
無線LANを市販の物を繋ぎたい場合はコレガ、プラネックス、linksys製品だとIPアドレス競合が発生するのでそのまでは繋がりません。バッファロー無線機がおすすめです。
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準備 IPアドレスを固定します
IPアドレス:192.168.1.20
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1
優先DNS:8.8.8.8
代替DNS:8.8.4.4
IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。
設定画面を表示する
パソコンから設定画面を開きます。
http://192.168.1.1アドレスをInternetExplorerのアドレス欄へ入力しEnterキーを押すと以下のログイン画面が表示されますのでユーザー名とパスワードを入力頂くと設定画面を表示する事が出来ます。
ユーザー名は user
パスワードは 一番初めて設定画面開いたときに決めたパスワード
ログイン画面ではなくエラーとなる場合は
ルータにログインできないページを参照下さい
設定画面が開いたら、必ず接続設定1が状態接続中であることを確認ください。その他の接続番号が常時接続の場合は静的NAT(ポート開放設定)画面で接続先を常時接続先番号に変更する必要が有ります
ポートを開放する静的IPマスカレード
静的IPマスカレード設定でまずサンプルとして
ANHTTPDサーバソフトを導入しポート開放手順を説明します(80/TCP)。サーバ系であればワンタッチ設定からも行うことが出来るのですが簡単なのでそちらの説明は省略します。
詳細設定から静的IPマスカレード設定を開き、エントリ01の編集を開きます
静的NAT設定エントリ編集画面が表示されるので下記の様に入力します
- 変換対象プロトコル:TCP
- 変換対象ポート:80(設定追加後WEBとうニーモニック指定となります。問題ありません)
- 宛先アドレス:192.168.1.20
- 設定
- 前のページヘ戻る
- 設定反映
以上で入力作業完了ですが必ず設定反映を見てポート開放を有効にしてください。
設定反映
NATエントリに設定を入力し前のページを戻るを開きましたら、静的IPマスカレードの一覧画面に戻ります。必ず入力したエントリ番号にチェックを入れて保存を選択しポート開放設定をアクティブ(有効化)にして下さい。
その他の説明
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