IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク このルータの特徴は、個別の開放設定にスタティックIP マスカレード設定と、優先的に全てのポートを一つの機器へ割り当てる事が出来るDMZからそれぞれ設定する事が可能です。 プレイステーション3や開放するポート番号が不明な場合はDMZ設定を利用し、それ以外の場合はスタティックIP マスカレード設定を行うと良いでしょう。 DMZを参照はこちらを参照願います。 設定手順の説明まずInternetExplorerを使ってルータの設定画面を表示します。http://192.168.0.1/ 上記のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力頂いて、Enterキーを押します。 以下のログイン画面が表示されるので、特にユーザー側でパスワードの変更無ければ ユーザー名:admin パスワード:admin を入力し、ログインボタンからルータの設定画面を表示する事が出来ます。 ![]() もしも万が一ログイン出来ない場合はこちらをお試し下さい。 それでは個別に開放する設定スタティックIPマスカレードの説明から行いたいと思います。 左メニューのIP系メニューを選択すると、複数の設定メニューを確認出来ます。 その中にスタティックIPマスカレード設定メニューがあるので、選択下さい。図の様に各種開放ポート番号入力画面が表示されます ![]() 入力手順の説明 少しこのルータには癖が存在しますので注意してご覧下さい。 それはポートの種類を選択しなくては無いらない点です。 下から二段目の項目なのですが、ポート種別を選択しなくてはならないので、簡単にポート番号範囲で選択種別を記載しておきますので、開放番号がどの種別に値するかを確認してから設定下さい。 0から1023 WELL KNOWN PORT 1024から49151 REGISTERED PORT 上記以外、PRIVATE PORTS プロトコルはそれぞれTCP/UDP同じとなります。 ぞれでは設定サンプルです、192.168.0.2のパソコン又はネットワーク対応機器のプロトコルTCP、番号443を開きたい場合の設定です。 ローカルIPアドレス:開放するパソコン又はネットワーク対応機器のIPアドレスを指定します。 プロトコル:TCP又はUDPから選択します。 Well known-Port:該当するポートの種類を選択下さい。443の場合はそのまま ポート範囲:開放するポート番号を入力します。左項目は始点で右の項目は終点となります。例えば、80から443の間を全て開放する場合は「80」-「443」と入力します。 設定が完了出来ましたら、追加ボタンを選択し保存と再起動ボタンを選択しルータを再起動して作業完了になります。 ![]() 説明は以上です。ルータ側の設定が完了出来ましたら、パソコン関連ご利用の場合ファイヤーウォール関連の設定変更も必要になります。 ページトップ |