IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク 設定前に、開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスと開放するポート番号を確認の上作業下さい。 設定手順説明まずルータの設定画面を開きます。http://www.routerlogin.net このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。 ユーザー名とパスワード入力画面が表示された際は ユーザー名 admin パスワード password 又 注:***が入って入るときはそのままログイン)でお試し下さい。 ![]() もしも万が一ルータを初期化された場合であれば以下のアドレスからログイン下さい http://www.routerlogin.net/basicsetting.htm その他、ページを表示出来ないエラーの場合はこちらを参照下さい。 設定画面が表示されましたら、左メニューにあるポート転送/ポートトリガ(こちらの方から設定します)メニューを選択します。 図の様にポート転送画面が表示されましたらポート転送にチェックを入れてカスタムサービスの追加ボタンを選択して設定します。 WEBサーバ等メジャーなアプリケーションはサービス名からアプリケーション名を選択する事で、予めルータに設定が用意されている設定で簡単にポートを開く事が可能です。 ![]() 入力手順の説明 開放する機器のIPアドレス 192.168.1.10 プロトコルTCP 開放番号443とした場合の例です サービス名:任意の設定名を入力下さい。例:Port1 サービスタイプ:TCPもしくはUDPを選びます。両方選ぶことも可能です。 開始ポート:443 終了ポート番号:443 サーバIPアドレス:192.168.1.10 (注意ドット.は不要です)パソコンのIPアドレス等、ポートを開く機器のアドレスを入力します。 入力できましたら、適用(apply)ボタンを選択して作業完了です。 ![]() 広範囲の番号を指定する場合の例です。 例えば プレイステーション3でNATタイプの制限がある場合 TCP 80 443 5223 UDP 3478 3479 以上の5個を開放設定しないといけないので、本当はお勧めできませんが、80から3479まで全て一つの設定で完了出来る設定サンプルです。 サービスタイプの項目には、TCPとUDP両方を選択し 開始ポート80 終了ポート3479 プレイステーション3のIPアドレスが192.168.1.10だった場合の設定例です。 ![]() 開放するポート番号が不明な場合や、無数に開放する作業が必要な方はDMZ設定を利用下さい。 説明は以上です。 ページトップ |