IEEE802.11n通信対応の無線LANルータ
Aterm WR4500Nのポート開放説明です。説明前にパソコン以外のインターネット接続機器、例えばプレイステーション3や任天堂WiiやDSのPSPの方は、インターネット接続自体が出来ているかを確認の上参照願います。
こちらのルータをご検討なら
AtermWR4500N
尚、802.11n方式は高速無線通信可能なのですがこの通信をサポートする無線LANが内蔵されていなくては802.11n方式の通信は使用できません。また多くの家庭用ゲーム機は802.11b/g動作モードではないとインターネット接続出来ないのでご注意下さい。WEPキーが分からない場合は
こちらを参照
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ポート開放前に
設定作業前に、ポート開放する機器(パソコンやプレイステーション3、もしくはPSP)の
IPアドレスもしくはマックアドレスを確認しお控えください。次に開放するソフトウェアやアプリケーションの
ポート番号を必ずご確認下さい。
それから、WR4500Nと繋がっているモデムが
ルータでは無いかを念の為確認ください。もしもモデムにもルータ機能が内蔵されている場合は二重ルータ環境となり以下の手順を参照してもポート開放することは出来ません。
二重ルータ確認手順はこちらをご覧下さい。もしも二重ルータ環境であれば
こちらを参照頂いてブリッジモードで動作させて元のモデムにポート開放設定を行ってください。
ポート開放の手順説明
以下のアドレスをInternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキーを押します。
http://192.168.0.1 又は
http://web.setup/
以下の様にログイン画面が表示されます
ユーザー名 admin
パスワード **** と何か最初から入っている場合はそのままOKボタンをクリックしてログイン試行下さい。もしも空欄である場合は任意に設定そたパスワード又はadminでログイン試行下さい
注)ルータの設定画面が表示出来ないエラーの場合は
こちらを参照下さい。
WR4500Nの設定画面が開きましたら、まず有効な接続先の番号で(インターネット接続)を確認下さい。ポート開放設定時に必ず確認頂く必須項目になります。
次にルータ設定メニューの「詳細設定」から「ポートマッピング設定」をクリックします。以下の図と同じポートマッピング設定エントリ一覧画面が出ましたら、まず
接続先番号が上の有効な接続先番号と一致するか確認頂いて、
追加ボタンをクリックして設定を作成します。
NATエントリ追加の説明
LAN側ホスト:ポートを開放したいパソコン又はネットワーク対応機器のIPアドレス又はマックアドレス
注:マックアドレス指定時は-(ハイフン)を:(コロン)で設定する必要があります。(
こちらにサンプル掲載)
プロトコル:TCP又はUDPもしくは両方、開放するポートのプロトコル種別を選択すます。不明な場合は両方選択で構いません
ポート番号:開放したいポート番号
注意:anyにチェックが入ったまま設定するとポート全開となります。
優先度:1から50まで指定できます。但し、初めて設定する場合50番等を指定しないで下さい。優先順位の高い1から追加設定の際は2・3・4と順番に繰り上がります。また重複してはいけません。
設定サンプル
まず、こちらの
ANHTTPDを使って80番ポートを開いて見ましょう。
開放するパソコンのIPアドレスを192.168.0.10とした場合
LAN側ホスト:192.168.0.10
プロトコル:TCP
ポート番号:anyのチェックを外します。「80」-「80」と入力
優先度:1
入力できましたら設定ボタンをクリック
次にもう一つ
UDPプロトコルで10800を開いてみましょう。IPアドレスは上サンプルと同じ設定とします。
UDP ポート開放チェックで後ほどチェック下さい。
設定完了出来ましたら以下の手順で設定をルータに反映させて下さい。
後はパソコン側のファイヤーウォール設定関連の解除もしくは許可設定を行って作業完了です。上サンプルに開放したい任意のポート番号を割り当てれば他のポートも同手順で開放する事が出来ます。
LAN側ホストにマックアドレスを指定する場合。
確認したポートを開放するパソコンもしくはネットワーク接続対応機器のマックアドレスが例:00-11-22-33-44-55であれば図の様にハイフンをコロンに変更して設定頂くことで指定機器へのポート開放が可能となります。

説明は以上です
その他の設定
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