IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク まずこの無線ルータをご利用に辺り、サーバーの公開やオンラインゲームのホスト開設、その他P2P通信関連でのポートを開く場合は以下の注意点もご確認下さい 注)光回線を契約でプロバイダにplalaさんをご利用の場合ネットバリアーベーシックも併せて解除 注)悪質サイトブロック対応ルータの為、一般的なインターネットが繋がらない場合等は悪質サイトブロックの設定変更 注)無線LANの暗号化は「WEP又はらくらく無線」以外を利用の場合正しくポートを開く事が出来ません。トラブルの場合は無線LAN暗号化設定をご確認下さい。 もしも万が一二重ルータ環境でお悩みの場合はこちらのブリッジ説明を参照 このルータはパソコンのIPアドレスもしくはPSP等のゲーム端末に割り当てられているIPアドレスで開く事が出来ると思うのですが、ファームウェアタイプから見るとマックアドレスでの設定が必要かもしれません。幾つかサンプルを掲載してみまうので、もしローカルIPアドレスで開かな場合はIPアドレスをマックアドレスに置き換えて設定試行下さい ポート開放の手順説明設定前に!このルータでポートを開放する場合、IPアドレスを以下の値間に固定してください。192.168.0.201〜192.168.0.254 設定サンプルは192.168.0.201で説明。固定方法がよくわからない場合は、マックアドレスでも開く事は可能です。 設定画面を表示します以下のアドレスをInternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキーを押します。 http://192.168.0.1 又はhttp://web.setup/ ユーザー名及びパスワードは admin で設定されていると思いますが、任意にパスワードを変更された場合はadminではなく任意に決定したログインパスワードを入力下さい。 ![]() ※ルータの設定画面が表示出来ないエラーの場合はこちらを参照下さい。 WR8200Nの設定画面が開きましたら、まず接続先の番号で(インターネット接続)と言う番号を確認下さい。 以下の場合ですと接続先1が該当の番号になります。 ![]() 次にルータ設定メニューの「詳細設定」から「ポートマッピング設定」をクリックします。 表示された画面の右側に「追加」ボタンがあるのでクリックします。 注)ローカルモード(他にルータが存在する場合)の場合は対象インターフェースWANと表示となります。以下の作業を注意され、wr8200をブリッジモードで動作させ、元ルータの設定を参照下さい。 ![]() 以下のNATエントリ追加と言うページが表示されるので、ここに各種ポート開放の情報を入力しポート開放を行う事が出来ます。 ![]() NATエントリ追加の説明 ポート開放項目の説明 注)ポート番号のanyのチェックが入っている場合はポート全開になります。 LAN側ホスト:パソコンのIPアドレス (例:192.168.0.201) プロトコル:TCP又はUDPもしくは両方選択できます。 ポート番号:開放するポート番号です。 例 5730を開く場合は 5730-5730と入力します。 優先度:入力した設定の優先順位を決めます。1が最優先になります1から50までを入力下さい。 入力できましたら「設定」ボタンをクリックし、ルータを再起動して作業完了です ![]() 広範囲でポートを開く場合のサンプル プロトコルUDP ポート番号6000から6100番まで全部開く場合のサンプルです。 ![]() 全開したい場合のサンプルです。 この場合したいしたLAN側ホストしかポートを使用する事が出来なくなります。 anyにチェックのままであれば全開になります。 ![]() 設定を反映させます。 以上の設定が完了出来ましたら、ルータを再起動して設定を反映します。 ![]() 他、WindowsXPやVISTAもしくはノートンアンチウイルス、ウイルスバスター等ご利用であれば、ファイヤーウォールと言うソフトウェアポート遮蔽サービスの設定変更又は停止設定作業が必要です。 ページトップ |