コレガルータ設定



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COREGA (コレガ) 型番別 ポート開放説明3

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ルータ型番:
WLBARAGL-E
WLBARAG2-E
WLBARAG2-P 
WLBARAGL-P
WLBARAG2-U 
WLBARAGL-U
WLBARAG-P 
WLBARAG2
WLBARAGL
WLBARAGS
BARPRO6
BARHX
BARFX

以下は設定画面ログインアドレスです。
クリックするとログイン画面表示。ユーザー名 root パスワード無しでログイン
http://192.168.1.1/

設定前の注意点
コレガルータを繋ぐモデムに元々ルータ機能が存在する場合があります。以下の設定を行ってもポートが開かない場合はWAN側IPアドレスを御確認下さい。もしもプライベートIPアドレスがWAN側に表示されている場合二重ルータ環境なので以下の設定と併せてこのルータに対しても元ルータに開放設定を行う必要があります。

「詳細設定」→「バーチャルサーバ」を選択します。
以下の画面が表示されましたら
「バーチャルサーバ」項目を有効へ変更し「設定」ボタンを選択し追加を選択します。
ポート開放設定方法は下図の通りです。
入力開始・終了、出力開始終了ポートには、開放したいポート番号をそれぞれ同じものを入力してください。
もし大きく開放したい場合、、以下の設定だと別に設定した開放ポート設定が重複すると正常に動作しないと説明にありましたので、【スペシャルアプリケーションへ設定してください。】

設定が完了出来ましたら、ルータを再起動し設定を反映させてください。



バーチャルサーバ設定サンプル
下図を参照してポート開放設定を行ってください。
※、ローカルIPはパソコンのIPを指定するのですが、
パソコンのIPが 例:192.168.1.2 とした場合
【 ローカルIP 192.168.1.「2」 】最後の項目だけ入力します。

※2、開始Port番号(開放するポート番号設定)と終了Port番号(こちらも開放するポート番号)は同じでもOKですし、、大きく開放したい場合は例(1000〜1500)まで開放したい場合
■開始Port番号 1000
■終了Port番号 1500
上記のように指定すればOKです。
注)一部ファームウェア(ルータ動作プログラム)によっては1から255以内の範囲指定に限定される場合があります。この場合(例:開始「1000」終了「1254」)の範囲内で設定下さい。
入力が完了出来ましたら「設定」をクリックし、必ず設定反映作業を実行してください。


設定反映方法。
下図を参照し、ルータを再起動させ設定を反映させてください。



どうしても開放出来ない場合、DMZ設定にパソコンのIPを指定してみてください。

「アドバンスド設定」→「セキュリティ設定」を開きます。
インターネット契約別にそれぞれ設定方法が異なります。

LAN側IPアドレスには、パソコンのIPアドレスを指定しますが
例: 192.168.1.2がパソコンのIPアドレスとした場合、、最後の「2」だけを入力すれば設定完了です。

「詳細設定」→「DMZ」設定画面を開きます。

設定出来ましたら、ルータを再起動させ設定を反映させてください。


説明は以上です。

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