IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク CGシリーズは概ね同じ設定になると思います。 バーチャルサーバ又は、DMZ項目にパソコンのIPアドレスもしくは、プレイステーションのIPアドレスを指定する事でポートを開放し、サーバの公開やオンラインゲームが可能になります。 コレガ製品の場合ローカル側へのIP割り当ては一度行われると、変動が少ない(動的になりにくい)ので、特にパソコン側のIPを固定しなくても問題は発生し辛いと思います。 もしIPを固定して利用されたい場合は、左メニューよりパソコンのIP固定方法を参照下さい。 コレガルータ利用時パソコンのIPアドレス固定例 IPアドレス:192.168.1.10 サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1 DNSは自動もしくはインターネットプロバイダ指定のものを設定下さい。 それからBフレッツの回線でplalaさん利用であれば、ネットバリアーベーシックの解除も行ってください。解除の後、30分でポート制限を解除できます。 ルータの設定画面表示(ルータへログイン) ルータ設定画面ログイン方法【 http://192.168.1.1/ 】 上記をクリックもしくはInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。 ログイン画面が表示されるので ユーザー名 root パスワード 未入力(空欄) 【OK】をクリックすると表示されます。 個別ポート開放 バーチャルサーバ設定の説明ルータ設定画面の下図【バーチャルサーバ】項目をクリック ![]() 設定前の準備 1、バーチャルサーバ【無効】→【有効】へ変更し【設定】をクリックします。 2、PPPOEアカウント選択※フレッツをご利用のユーザーのみ【接続先名を選択(通常そのまま)】→【無効】→【有効】へ変更し【設定】をクリックします。 3、上記の変更が出来ましたら【追加】をクリック ![]() 以下は プロトコル TCP ポート番号3000番を開放する設定サンプルです。 設定説明 1、バーチャルサーバ:必ず【有効】を選択 2、接続先:パソコンのIPアドレスを指定 例:192.168.1.10 3、プロトコル:ユーザー定義でOK 4、入力開始ポート:3000 入力終了ポート:3000 (開放するポート番号になります) ※広範囲に開放する場合 入力ポート:3000 入力終了ポート:4000 上記の様に指定すれば3000〜4000まで全て開放されます。 5、出力ポート:3000 出力終了ポート:3000 (4、)と同じでOK。広範囲に開放する場合も(4、)の設定に合わせるとOKです。 6、サービスタイプ:TCP 又は UDP を選択します。不明な場合、サーバ、共有ツール、ストリーミング関連はTCP オンラインゲームはUDP 7、全て入力できましたら【設定】をクリック ![]() 以下は、xlinkkaiの設定例です。xlinkに設定したポート番号とUDPを指定します。開放するIPアドレスはwifiusb無線LANアダプターを取り付けているパソコンのIPアドレスを指定(選択)。 ![]() 元の画面に戻りましたら【設定】をクリックします。 ![]() 設定が完了出来ましたら、システム設定からシステムリブート作業を行い設定を完了します。 ※システムリブートとはルータを再起動し設定を反映させる作業になります。ルータが再起動中はネットに接続出来ませんのでご注意下さい。 メニュー左の「システム設定」をクリックします。 ![]() 以下の画面が表示されるので、システムリブート項目の右横にある「実行」ボタンをクリックしてください。 確認画面が表示されましたら「はい」又は「OK」をクリックしてルータを再起動し設定完了になります。 ![]() スポンサードリンク ページトップ |