コレガのルータを繋げるとネットに繋がらなくなる
無線LANルータ機能を無効(ブリッジモード)に変更した場合や、通常の無線ルータ機能の状態でモデムに取り付けるとインターネットに繋がらなくなる場合の対処方法の説明です。
何故インターネットに繋がらなくなるのかに付きましては、コレガルータの持つローカルIPアドレスと元ルータ側から割り当てられるIPアドレスが重複しているもしくはセグメントが異なるトラブルによってインターネットに接続できなくなります。
これらの対処方法は、
ルータの持つIPアドレスを変更する事で改善する事が出来ます。
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ルータIPアドレス変更方法の説明
まずコレガのルータを繋いでいない状態でインターネット(ルータモデム)に繋いで、
デフォルトゲートウェイを確認下さい。
確認されたデフォルトゲートウェイ別にコレガルータCG-WLBARシリーズのローカルIPアドレスを変更します。
変更する部分は第三セグメントと第四セグメントになります。例:192.168.1.1と言うデフォルトゲートウェイであれば、(1.1)のみ変更します。
変更するIPアドレスは第三セグメントを同じにします。(上記例の場合だと「1」)第四セグメントは100程度に設定すると良いでしょう。
CG-WLBARシリーズへの設定例(デフォルトゲートウェイ192.168.1.1の場合)
(ルータへのログインは個別ポート開放の説明から参照下さい。またブリッジ設定にしている場合は、192.168.1.220へアクセス先変更になります。)
LAN側設定からルータIPを選択し、
LAN側IPアドレスの第四セグメント100
ゲートウェイアドレスの第四セグメント1
と変更し「設定」ボタンをクリックしてルータが再起動すれば問題なく繋がります。
上記設定は主にフレッツ系ルータ(WEBCASTER、RT、PR200シリーズ、ADSLモデム)の場合に設定して改善する事が出来ます。1
デフォルトゲートウェイがわからない場合の目安
OCN、nifty、biglobe、plala、DION等のADSL回線にリースされるルータAtermの場合は192.168.0.1がデフォルトゲートウェイになると思いますので以下の様に第三/第四セグメントを変更で解決します。
LAN側IPアドレス:192.168.0.100としてみます。入力例は以下の通りです。
ゲートウェイアドレス:192.168.0.1です。入力例は以下の通りです。
YAHOOルータに繋いでいる 192.168.3.1
フレッツ光プレミアムCTUルータに繋いでいる場合
ありえないと思いますが、バッファロールータに繋いでいる場合
個別ポート開放の説明
DMZ設定(プレイステーションやPSPのポートを開くのに適した設定です。ボイスチャット等のトラブルも改善)
CG-WLBARシリーズのブリッジ方法の説明
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