IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク このルータはポートフォワーディングメニューから個別ポートを開放する設定と、特殊プリケーションと言うオンラインゲーム等に最適な設定の二種類設定があります。 設定説明まずルータの設定画面を表示します。以下のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力してEnterキーを押します http://192.168.1.254/ システム状態確認画面が表示されます。 画面左下にある「システムパスワード」欄に admin と入力してログインボタンを選択するとルータの設定画面を表示する事が出来ます。 ![]() ログイン出来ましたら、左設定メニューの「ポートフォワーディング」メニューをクリックします。(下図参照) 注意!LD-WBBR4の場合「バーチャルサーバ」メニューから下図を参照下さい。 1から12までポートを開放する設定を行うことが出来ます。 設定手順説明サービスポート番号:開放したいポート番号サーバIPアドレス:パソコンのIPアドレス。192.168.1.10であれば最後の数値10のみを入力します。 有効:ここに必ずチェックを入れます。 設定できましたら「保存」ボタンをクリックし ルータの再起動完了まで1〜2分必要なので再起動が完了してからポートが開いているかを確認下さい。 ![]() 特殊アプリケーション開放したいIPアドレスが不明の機器(例任天堂DS等)をポート開放する事が出来る設定です。この設定は開放指定する機器のIPアドレスを指定しなくてよく、開放するポート番号のみ指定する設定になります。※この設定を行うと、上記で説明したポートフォワーディングの設定が上手く動作しない場合があるので、ポートを開く手順としましては何れかの設定で開くようにします。 ルータ左メニューの特殊アプリケーションメニューをクリックします。 設定画面が表示されるので、開きたいポートを指定します。 トリガー:ゲームソフト等が使用するポート番号。 インカミングポート:開放するポート番号 ※トリガーポートがよく分からない場合、開放しなくてはいけないポート番号でお試し下さい。 インカミングポートはハイフン(-)やカンマで区切ることが出来ます。 例:5730,5800だと記載した二個のポートしか開きません(-)ハイフンをで記載すると記載した間のポートが全て開きます。 入力できましたら、有効にクリックしてチェックを入れ「保存」ボタンをクリックし ![]() 簡単ですが説明は以上です。 ページトップ |