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IOデータ製品のルータNP-BBRのポート開放設定説明です。このルータはバーチャルサーバとDMZホスト設定(ポートを割り当てIPへ全て転送)しかポートを開方法はありません。特殊アプリケーションでも開くことは可能ですが、特殊アプリケーションを利用するとネット接続出来るパソコンは一台しか許可されなくなります

設定前に必ずパソコンのIPアドレスを固定を以下の様に設定下さい。(ルータマニュアルでDHCP割り当てアドレス範囲外で設定を行う必要がある為)
IPアドレス:192.168.0.50
サブネットマスク:255.255.255.2
デフォルトゲートウェア:192.168.0.1
DNS:192.168.0.1
セカンダリDNS:無し
注1)もしも上記の様に固定されてネットに繋がらなくなった場合は、プロバイダで提供のDNSへ変更してください。
注2)DMZ設定や特殊アプリで開く場合は特に固定しなくても構いません。

ルータの設定画面を表示
まず以下のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すと設定表示する事が出来ます。
http://192.168.0.1/

以下のログイン画面が表示されましたら、何も入力せずログインボタンを押してください。


もしも設定画面が表示できない場合は、こちらのページを参照下さい。

次に以下のメニューが表示されるので詳細設定を選択してください。


個別ポート開放のバーチャルサーバ設定手順
メニュー左にある設定メニューからからバーチャルサーバメニューから設定を行います。


バーチャルサーバ画面に開放したいポート番号情報と開放するパソコンのIPアドレスを情報を入力します。
有効:必ずチェックを入れて下さい。
サービスポート番号:開放するポート番号。広範囲に開放する場合はハイフンを入れる事で設定する事が出来ます。例えば5730から5739まで開放したい場合は以下図サンプルの2の様に指定します。
サーバIPアドレス:開放するパソコンのIPアドレスを入力します。例えば冒頭説明した固定設定アドレス192.168.0.50であれば50とのみ入力します。
入力できましたら、設定を保存するボタンを押して作業完了になります。


DMZ設定手順
開放するポート番号情報がわからない場合や、開放作業がうまく出来ない場合などこの方法を一度お試し下さい。
左メニューにある管理設定を選択します。


表示された画面下に、DMZホスト項目に開放したいパソコンのIPアドレスを指定するのみです。
まずDMZホストにある有効・無効のチェックボックスがあるので、必ず有効にチェックを入れて頂いて、開放したい機器のアドレスが192.168.0.50であれば、空欄に50と入力し設定を保存するボタンを押して作業完了です。


説明は以上です。

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