ルータ別のローカルIPアドレス固定設定

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通常IPアドレスはデフォルトゲートウェイを確認してから行いますが、利用されている回線別では以下の通りにパソコンのIPアドレスを固定する事が出来ます。

また、バッファローやコレガ無線LANルータをブリッジモードに変更して何らかのトラブルにより全くインターネットやルータにアクセス出来なくなった場合等はパソコンのIPアドレスを固定してルータへアクセスする事が可能になります。
例:コレガ無線ルータをブリッジにした場合、192.168.1.220 
例:バッファロールータをブリッジに変更した場合192.168.1.100
に変更されます。
これらにアクセスする場合パソコンのIPアドレスを以下の様に変更します
IPアドレス:192.168.1.10
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1
以上の様に固定することでアクセスすることが可能になります。

ルータ別パソコンのIPアドレス固定サンプル

IPアドレス固定サンプルは、デフォルトゲートウェイ別にサンプルを記載しておきます。
IPアドレスが具体的に何番まで指定できるかの目安ですが、一般的に皆様の設定はクラスCと言うIPアドレス構成になりますので、理論的にはルータを入れて概ね255台までインターネットに繋ぐことが出来ます。
指定できるアドレスの値は第四セグメントを2〜254までを目安とすれば、IPアドレスの固定設定を行いやすいと思います。
第四セグメントの位置
192.168.1.10 
上記の場合192(第一セグメント)168(第二セグメント)1(第三セグメント)10(第四セグメント)
になります。IPアドレスの一番最後の番号を変更する事で簡単にローカルIPアドレスを固定することが出来ます。

設定関係のワンポイント、サブネットマスクは255.255.255.0を指定下さい。

デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.1.1の場合(NTTフレッツルータやコレガルータ)


デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.0.1の場合(atermやイーアクセスルータ)


デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.24.1の場合(フレッツ光プレミアムCTUルータ)


デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.11.1の場合(バッファロールータ)


デフォルトゲートウェイアドレス 192.168.3.1の場合(YAHOOルータ)


以上簡単ですが、デフォルトゲートウェイアドレス別のIPアドレス固定設定説明です。



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