IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク 特にIPアドレスを固定しなくてもポート開放は可能ですが、ルータによっては機器を追加やルータの再起動で割り当てしているIPアドレスが変化する場合があります。 割り当てられたIPアドレスが変化してしまうと、ルータに設定した開放設定等が無効になってしまい、ポートが閉じてしまう場合があります。これらのトラブルを改善する為にIPを固定する事で改善する事が出来ます。またフレッツ光プレミアムやWEBCASTER100/v100もしくは、RT-200KI等のルータはDHCP払い出し設定を行う必要があるので、これらのルータをご利用の場合はIPアドレスを固定してからポート開放設定を行う必要があります。 マックOS9のローカルIP固定方法 固定設定する前にまずルータアドレス(デフォルトゲートウェイアドレス)を確認下さい。 こちらの方法を参照し、以下のTCP/IP設定画面を表示します。 ルータアドレスを確認し、このルータアドレス(例:192.168.0.1)を元にIPアドレスを固定します。 ![]() ルータアドレス(デフォルトッゲートウェイアドレス)を確認出来ましたら。画面の設定方法項目から手動入力を選択してください。 ![]() マックOS9のローカルIP固定のサンプル IPアドレスを固定する場合ルータアドレスの第四セグメントを変更して固定することが出来ます。第四セグメントとは192.168.0.1であれば四つ目の番号の「1」になります。 ルータアドレスが192.168.1.1の場合 (フレッツルータ等) IPアドレス 192.168.1.10 サブネットマスク 255.255.255.0 ルータアドレス 192.168.0.1 ネームサーバーアドレス 192.168.1.1 ![]() ルータアドレスが192.168.0.1の場合 (Atermルータ利用時) IPアドレス 192.168.0.10 サブネットマスク 255.255.255.0 ルータアドレス 192.168.0.1 ネームサーバーアドレス 192.168.0.1 ![]() ルータアドレスが192.168.3.1の場合 (YBBルータの場合) IPアドレス 192.168.3.10 サブネットマスク 255.255.255.0 ルータアドレス 192.168.3.1 ネームサーバーアドレス 192.168.3.1 ![]() ルータアドレス192.168.24.1の場合 (フレッツ光プレミアムのルータ利用時) IPアドレス 192.168.24.51 サブネットマスク 255.255.255.0 ルータアドレス 192.168.24.1 ネームサーバーアドレス 192.168.24.1 ![]() 設定が完了しましたら、TCP/IP設定画面の右上の閉じるボタンを選択し、以下の変更内容を現在の設定に保存しますか?の確認画面を「保存」を選択して作業完了です。 ![]() もしも万が一ネットに繋がらなくなった場合、TCP/IP設定画面で「手入力」に変更した項目を「DHCPサーバーを参照」に変更してください。 ページトップ |