IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク 注意:もしも万が一開放出来ない場合は二重ルータ環境の懸念があります。この場合一度WAN側IPアドレスを確認下さい。 ルータを設定する画面を表示するには、 http://192.168.11.1/のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力してEnterキーを押します。 ブラウザ上にログイン画面が表示されるので、root とユーザー名に入力して設定画面を表示する事が出来ます。 一般的にパスワードは空欄でログイン試行願います。 ![]() 設定画面が開きましたら、TOP項目の画面右下アドバンスドメニューを選択してください。 ![]() 表示されたページの左メニューのネットワーク設定からアドレス変換メニューを選択してください。 ![]() 以下の設定画面が表示されましたら、アドレス変換「使用する」にチェックかを確認下さい。使用しないとなっていた場合は使用するにチェックを入れ替えて設定ボタンを一度押してください。 アドレス変換ルールを入力ボタンを選択して設定作業を行います。 ![]() アドレス変換設定画面にポート開放設定を入力します。 グループ:新規追加を選択して、任意の英数文字を入力下さい。番号でも構いません。 WAN側IPアドレス:変更しません。(エアーステーションのWAN側IPアドレスを選択します。変更厳禁) プロトコル(WAN側):任意のTCPポート又は任意のUDPポートを選択し、すぐ下にあります項目任意のポート項目に開放するポート番号を入力します。例:下図は6000(TCP)を開く場合のサンプルです LAN側IPアドレス:手動設定を選んで頂いて、開放したいパソコンやネットワーク機器のアドレスを入力します。例:下図は192.168.11.5を取得している機器を指定する場合 入力できましたらルールを追加ボタンを選択して下さい ![]() パソコンのアドレスが192.168.11.5で開放するポート番号が5730(UDP)だった場合のサンプルです。 ![]() 複数開放する必要がある場合、必要に応じて上記の作業を繰り返してください。また重複するポート番号を別のLAN側IPアドレスに設定すると正しく開放設定が動作しなくなる場合があるのでご注意下さい。 ルールを追加ボタンを選択すると、追加したグループ名が表示されます。設定に間違えなければ登録・保存ボタンを選択して作業完了になります。 ![]() 開くポート番号情報が不明な場合や、うまく設定できない場合はポートを全て開く事が出来るDMZ設定をお試し下さい。 スポンサードリンク ページトップ |