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バッファロー
WHR-G301N、省エネモード搭載WOL(有料)対応のバッファロー2009リリース新型ブロードバンドルータのポート開放手順の説明です。
設定前の注意点:フレッツやその他イーアクセスインターネット利用時、回線終端装置(
モデム)にルータ機能が無いか念の為確認下さい。
WHR-G301NWAN側IPアドレスの確認方法を参照
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このルータの特徴は、DS/Wii/PSP/PSVITA/PS3/PSP等のパソコン以外の家庭用ゲーム機それにスマートフォンやタブレットそれにパナソニックの無線LAN内蔵テレビやビデオをWi-Fiに繋ぐことが出来る点です。無線接続速度はIEEE802.11n最大300mbps(802.11n対応端末が必要)、有線側は100BASE-TXまでしか対応していません。なのでフレッツ光の100Mbps以上の回線契約では速度を損失します。もちろんeo光ギガビッットやauギガ光にも使えますが速度を大幅に損失します。ギガビットインターネットの方はこちらの上位モデル
WZR-HP-G450Hがお勧めです。
準備としましてIPアドレスを固定します
まずパソコン側のIPアドレスを固定してしまいます。例(
VISTA IPアドレスを固定する方法を参照)
IPアドレス:192.168.11.50
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.11.1
DNS:192.168.11.1
代替DNSは空欄で構いません。
固定できたら必ずパソコンを再起動ください。
ポート開放設定画面を開きます
まずバッファロールータの設定画面を表示します。
エアーステーションツールもしくは、http://192.168.11.1/をブラウザに入力する事でログインする事が出来ます。
ログインする際に入力が必要なのはユーザー名のみです。
ユーザー名 root
パスワードは空欄(ユーザー様が何か設定した場合は設定されたパスワードを入れてください。)
上記の方を入力でログインする事が出来ます。
もしも上記ログイン画面ではなくエラーとなる場合は
ルータにログインできないページを参照下さい。
バッファローの設定画面が開きましたら、
ゲームアンドアプリを選択してください。
次にゲームアンドアプリ画面が表示されましたら左上の
ポート変換を選んでこちらの方からポート開放設定を作成する事が可能になります。
以下のポート変換の項目から設定を作成します。
ポート開放手順の説明
サンプルとしてWEBサーバのポート開放を作ってみましょう。サーバツールに付きましてはインストール不要な
ANHTTPDがお勧めです
それではサーバポート開放の設定説明です
新規追加に任意の名称を入力します 例 web (文字は英数しか入力できません)
Internet側IPアドレスとしてください。
プロトコル TCP/UDPにチェックを入れます。
任意のTCPポートを選びます
任意のTCP/UDPポート:80と入力します
LAN側IPアドレスは開放したいパソコンやネットワーク対応機器のIPアドレスを入力します。
冒頭固定頂いた192.168.11.50を入力
後は入力する必要はありません。
設定できましたら新規追加ボタンをクリックして作業完了です。
以下の設定が完了出来ましたら、ANHTTPDを起動した状態で、左メニューにあるポート開放チェックから80番を入れてチェックしてみてください。ポートは開いてますとあれば成功です。以下の練習設定は後から削除してください。
UDPポートを開放する手順
新規追加:任意の英文字を入れてください
プロトコル:任意のUDPポート
任意のTCP/UDPポート:10800としてみましょう。
LAN側IPアドレス:192.168.11.50
UDPポートの設定作成が完了出きましたら
UDPポート開放確認ツールで手動ポートにそれぞれ設定頂いたポート番号に変更し回線チェック頂いて、手動ポート利用可であればポート開放完了になります。
説明は以上です。
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