WZR-HP-G450H ポート開放

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無線LAN最大通信速度450mbps、従来の300mbpsを大幅に上回るLAN間トラフィックデータ転送能力を誇るバッファロー2011年最新無線・有線(有線ポートは1gbps)ハイブリッドブロードバンドルータWZR-HP-G450Hのポート開放説明です。

WZR-HP-G450H の特徴としましては、内蔵のUSBポートへの簡易NASやプリントサーバ機能を持つ点。ご自宅内でDLNAを楽しみたい方にもおすすめの無線ネットワーク親機です。

設定前の注意点:フレッツやその他イーアクセスインターネット利用時、回線終端装置(モデム)にルータ機能が無いか念の為確認下さい。WZR-HP-G450H WAN側IPアドレスの確認を参照

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準備としましてIPアドレスを固定します

まずパソコン側のIPアドレスを固定してしまいます。 IPアドレス:192.168.11.30
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.11.1
DNS:192.168.11.1
代替DNSは空欄で構いません。
固定できたら必ずパソコンを再起動ください。

ポート開放設定画面を開きます

まずバッファロールータの設定画面を表示します。
エアーステーションツールもしくは、http://192.168.11.1/をブラウザに入力する事でログインする事が出来ます。
ログインする際に入力が必要なのはユーザー名のみです。
ユーザー名 root
パスワードは空欄(ユーザー様が何か設定した場合は設定されたパスワードを入れてください。)
上記の方を入力でログインする事が出来ます。

もしも上記ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい。

バッファローの設定画面が開きましたら、ゲームアンドアプリを選択してください。


ポート変換が開いていると思うのですがもしも異なる場合はポート変換を表示してください。一部のブラウザだとフレームページ表示のため隠れている可能性があります。マウスでドラッグすることでルータ設定メニュの表示が可能ですのでご確認下さい。(IE9/Chromeブラウザだとルータ設定メニュー画面が隠れてしまいます。)


以下のポート変換の項目から設定を作成します。

ポート開放手順

サンプルとしてWEBサーバのポート開放をサンプルとして説明します。サーバツールに関してはインストール不要なANHTTPDがお勧めです。(ポートチェック時に必要)
  1. グループ、新規追加:webserver
  2. Internet側IPアドレス:変更しません
    備考:マルチセッション利用時PPPoE1/2を指定する必要あり
  3. プロトコルTCP/UDP:任意のTCPポートを選びます
  4. 任意のTCP/UDPポート:80
  5. LAN側IPアドレス:192.168.11.30
  6. LAN側ポート:ポート変換時指定します。通常空欄
  7. 新規追加
以上で設定完了です。TCPポートを任意のポートに入れ替えることでご希望のアプリケーションのポート開放を行うことが可能です。


範囲設定例です、FTPポート20番と21番の範囲設定例です。指定ポート番号ハイフンとすることで範囲設定を一つのポート変換に設定することが可能です。FTPサーバにはBJDが最適です
  1. グループ、新規追加:ftp
  2. Internet側IPアドレス:変更しません
  3. プロトコルTCP/UDP:任意のTCPポートを選びます
  4. 任意のTCP/UDPポート:20-21
  5. LAN側IPアドレス:192.168.11.30
  6. LAN側ポート:ポート変換時指定します。通常空欄
  7. 新規追加
以上で範囲設定の完了となります。


その他設定例

説明は以上です。

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