バッファローマルチセッションポート開放の説明

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バッファローマルチセッション対応ブロードバンドルーターを導入でフレッツインターネット又はピカラ光のマルチセッション接続時にフレッツ・スクウェア又は2つ以上の接続先が設定されている場合のポート開放手順の説明です。

マルチセッションとは2セッションとはの説明を参照下さい。

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ルータへのログイン

バッフロールータへのログイン及び設定画面表示方法はルーター型番別に説明ありますのでそちらを参照下さい。一般的にはエアーステーションツールもしくは、http://192.168.11.1/をブラウザに入力する事でログインする事が出来ます。
ログインする際に入力が必要なのはユーザー名のみです。
ユーザー名 root
パスワードは通常空欄
でログインする事が出来ます。

もしも上記ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい

マルチセッションポート開放手順

まずマルチセッションでポートを開放するには、ポート変換設定から作業します。LAN又はゲームアンドアプリからポート変換を表示します。

ポートを開放するサンプルと致しまして、ANHTTPDを使ったTCPポート80番のポート開放の手順で説明します。

まずは以下の様にIPアドレスを固定して下さい。
IPアドレス:192.168.11.50
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.11.1
優先DNS:8.8.8.8
代替DNS:8.8.4.4

備考:DNSはGoogleパブリックDNSになります。もしもプロバイダ提供のものがあればそちらのDNSを設定してもかまいません。

IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。

次に、ポート変換の設定を行います。
Internet側IPアドレスの項目は通常エアーステーション側のアドレスから変更しないのですが、マルチセッションでは変更をしなくてはならない場合があります。図の様にプルダウンメニューから、接続先を選択します。 上記の様にフレッツ・スクウェア接続が存在する場合は必ず、それ以外のPPPoEを指定しなくてはならない。
例としてはPPPoE1:OCNのInternet側IPアドレスを選択します。


続いて必要な情報を入力していきます。
新規追加:例anhttpd
Internet側のIPアドレスは上記で説明したフレッツ・スクウェア以外の接続先であるPPPoE設定を指定。ピカラの場合も同様に必要な接続先経路を指定します。
プロトコル:任意のTCPポートを選択
任意のTCP/UDPポート:80
LAN側IPアドレス:192.168.11.50
新規追加


上記の様に設定すればマルチセッション時でも適切にポートの開放が出来ます。

説明は以上です。

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