shareEX ポート番号

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非常に問い合わせの多い、shreEXで使用するポート番号と基本的な通信開始の作業説明です。

当サイトはポート開放案内をするサイトの為、正しく通信が開始されるまでのみの説明とさせて頂きます。通信開始の後は、当サイト(www.akakagemaru.info)では一切の責任を負いかねます旨同意したものとして参照頂きます。それから速度が出ない等のお問い合わせを頂きますが、これらに付いては複合的な問題があるのでこちらのラグ解決をご参照の上導入試行下さい

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このバージョンでは、ポート番号は初期設定されていません。任意で使用するポート番号を決めるのですがよく分からないと問い合わせを多くいただいております。

まずshreEXで利用可能なポート番号は基本的に、動的プライベートポート49152から65535番の間で任意のポートを指定出来ます。

ウェルノウンポート0-1023は指定出来ません。これらのポートは決められたホストアプリケーションが定められている為です。

その他、1024から4999番まではクライアントOSが一時的に使用するエフェメラル・ポートの為、ポート転送弊害が出る可能性がある為基本的に使いません。

設定手順

ソフトウェア画面の右上「設定」メニューから基本設定メニューを選択します。

基本設定画面が表示されましたら「ネットワーク」タブを選択します。
図にあるポート番号に、任意の番号を入力しそれをルータに指定してポート開放設定を行います。
よく分からない方は図にある24370番を指定頂いても結構です。
shareexポート番号

次に、通信速度を決定します。
最大通信速度の目安は、KB/秒となりますので実際のbps値から求めるには
Yを通信速度Bpsとした場合以下の通りになります。
Y bps÷8=最大通信速度 バイト/秒
1バイト=8ビットとして計算した式です。

もしも、実行通信速度が100Mbpsある場合
Y=100Mとして計算します。

100M bps÷8=12.5MB/秒

図にある項目はKB(キロバイト)換算なので、

1MB=1000KBとなりますので
12.5×1000=12500と言う値を入力と言う事になります。

まずは実際の回線速度を検証頂いて式で求めた値を入力頂くと良いでしょう。
速度計測はgooスピードテストで試行可能です。
最大送信速度は、基本的に回線速度は全二重(送信側と受信側の合計値)とした場合、例えば100Mbps回線速度があるとすれば
送信:50Mbps
受信:50Mbps
と考えなくてはならない。最大受信速度に対して最大送信速度は実際に測定した方が良いのですが、送信側で速度を取られてしまう懸念もあるので受信速度の半分以下程度を設定すると良いでしょう。


回線実行速度目安(受信速度)

計算方法が不明の場合、例えば実行速度が15MB程度であれば、10Mbpsのものを指定すると良いでしょう。それ以外の場合で、5Mbps弱であれば4Mbpsの500KBを指定
1Mbps 125KB
2Mbps 250KB
3Mbps 375KB
4Mbps 500KB
5Mbps 625KB
6Mbps 750KB
7Mbps 875KB
8Mbps 1000KB
9Mbps 1125KB
10Mbps 1250KB
20Mbps 2500KB
30Mbps 3750KB
40Mbps 5000KB
50Mbps 6250KB

ダウンロード・アップロード・キャッシュフォルダの作成

これは、任意作成します。それぞれ同じパス(ディレクトリ)を指定出来ないので
例えばマイドキュメント等に、DL・UL・TEMP等のフォルダをそれぞれ作成して設定下さい。
作業前にマイドキュメントを開いて、ファイルメニューから新規作成を選んで
DL ダウンロードフォルダとします。
UL アップロードフォルダとします
TEMP キャッシュフォルダとします
本体画面のフォルダタブを選択し、フォルダの追加ボタンを選択するとすると以下のフォルダ指定画面が表示されます。


まずキャッシュにチェックを入れて頂いて、右側のボタンから任意のキャッシュフォルダ(例TEMP)を選択し追加ボタンで作業完了
次に残りのアップロード、ダウンロードそれぞれ指定下さい。


以上で準備完了ですが、残るはノードやクラスタの追加作業が必要です
ノード面は当サイトでは案内出来かねます、こちらこちらから参照お願い致します。
ここのノードとは通信する相手先のコンピュータを意味します。
ノードタブからノード追加ボタンを選択すると登録する画面が表示されます。


暗号化アドレス項目にコピーしたノード情報を貼り付けし追加ボタンを選択して閉じます


最後にクリエの作成。この設定を完了しなくては通信開始となりません。特に何でも結構なので最低一つ登録すれば作業完了です。
設定からクラスタ設定メニューを選択すると、以下の画面が表示されます。


任意の文字列を入力し追加ボタンを押してOKボタンを選択すれば作業完了となります。


注意:Shareファイル交換ソフトには殆どパソコンウイルスが混入します。くれぐれもご注意ください。
以下は私がレポートしたwinnyのパソコンウイルスの実態です。Shareにも同様のパソコンウイルスが存在しますのでパソコンウイルス対策はしっかり施した状態で通信をお願い致します。




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