接続エラーの原因ネットバリアーベーシック ぷららのポート開放

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光インターネットで契約プロバイダにぷららをご利用の方で、ポート開放を参照されているかたはまず、ぷららネットバリアーベーシックと言うプロバイダ側で施されているファイヤーウォールを解除頂く必要があります。

注意:ここでプロバイダってなんですか?と疑問を持つと思われますが、プロバイダとは通称ISPと申しましてインターネットサービスプロバイダと申します。通常インターネットはまずプロバイダと契約してから後から回線を決める事が殆どですが、近年何故か回線とセット販売されるようになりプロバイダと言う事は余り耳にしなくなりました。

ですのでまず、プロバイダって何?と疑問を持つ方はインターネット契約時の書面をまずよく読んで下さい。必ず契約されているプロバイダ名の記載があります。

もしここで契約内容に、Bフレッツフレッツ光プレミアムもしくはBフレッツハイパーと言うインターネット回線契約で、契約プロバイダがぷららだった場合、予めプロバイダ側で大幅な通信規制が施されている状態となっております。

この通信規制を行なっているサービスがぷらら ネットバリアーベーシックと言うサービスになります。

このサービスは一般的な通信ポートのみを許可し(簡単に説明ですが、ウェルノウンポートと言う定められたアプリケーションが使うポートで1から1023番までが該当します)、その他のポート番号1024から65535番はネットバリアーベーシックによって通信を破棄してしまいます。

この通信を破棄してしまう弊害によって例えば、インターネットTVサーバにアクセスできない、Sling Boxの通信が出来ない、プレイステーション3のオンライン接続が出来ない、任天堂DSやWiiのWI-FIオンラインが出来ない等と言うインターネット通信エラーを発生させます。この事を解決するにはぷらら ネットバリアーベーシックを解除しなくてはなりません。解除作業がWEB上から簡単に解除出来ます。但し解除作業されてから20分程度しないとネットバリアーによる通信破棄が解除されないので作業完了の後20分程度してからオンライン接続障害が解決しているかを確認下さい。

またぷららネットバリアーベーシックを解除した後に、インターネット通信コンテンツを正常にご利用頂けるのであれば別途ルータへのポート開放作業が必要ありません。またセキュリティ面が心配と言う方は、インターネットコンテンツ利用の後またネットバリアーの設定を元に戻すなで対応願います。

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ぷららポート開放手順の説明

まずパソコンでもプレイステーション3からでもかまわないので、以下のULRを開いてください。
https://web1.plala.or.jp/cgi-bin/netbarrier/basic/agent_sso.cgi

以下のログイン画面が表示されるのでぷらら契約書にあるログインIDとパスワードを入力してログインします。


次のメニュー画面が表示されます。サービスメニューの変更をクリックします。


サービスメニュー登録内容を下記の通りに変更しますのメニューから
URLフィルタ
パケットフィルタ
Winnyフィルタ
三種類を全てレベル0(OFF)に変更し
確認画面へのボタンをクリックしてください。
ぷららネットバリアーベーシック

次のページが表示されましたら一番したのメニュー登録ボタンをクリックして作業完了です。20分程度の後通信制限は解除されます。


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