プレステ3のローカルIPアドレスを固定設定することにより、ルータから割り当てられるアドレスの変動を防止し開放した設定内容と相違が生じないようにする事が出来ます。また、何らかの理由でDNSエラー等でネットへ接続出来なくなった場合は、アドレスの固定とDNSアドレスをプロバイダ指定のものへと設定することで通信トラブルを改善する事が出来ます。
設定に付きましては、各種ルータ別でそれぞれ異なりますので設置別ルータでそれぞれ固定作業を行ってください。
IPアドレスの確認やマックアドレスの確認は
こちらを参照。無線LANの場合は
こちらを参照
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メインメニュー操作説明
設定メニューを選択し、下スクロールでメニュー一番したにあります
ネットワーク設定を選択します。
ネットワーク設定を選択すると、さらに複数のメニューが存在します。その中から
インターネット接続設定をスクロールして選択してください。
インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されますと言う確認画面が表示されます。
はいを選択してください。
もしもプレイステーション3本体をアップデート作業を行っている場合は
いいえを選択し、アップデートが行が完了してから設定下さい。アップデートを途中で中止すると壊れる可能性があります。
接続方法を選択の画面で
有線を選択します。(無線をご利用の場合は
無線を選択してください)
アドレス設定メニューはカスタムを選択下さい。
イーサーネット(ネットワークアダプタの事です)機器の動作モードを選択してください。
手動設定を選択します。
注意
図の選択項目では無く、必ず
自動認識を選んでください。手動で選択すると接続速度が大幅に低下する恐れがあります

上記の速度と方式の意味
100BaseTX Full-Duplex 100Mbps上り下り両方同時通信可能速度
Halfは 上下合わせて100Mbps 上記の半分の速度となります。
10BaseTの場合は10Mbpsで上の意味合いに当てはまります。
Full-Duplexの意味は受信方向送信方向両方100MBpsで通信出来る全二重と言う意味となります。
Half-Duplexは受信方向と送信方向それぞれを100Mbpsで通信します。実質速度は上り下りとも最大50Mbpsとなります。半二重とも呼びます。
CATVモデムへ接続する場合で、上手く繋がらない場合
10BaseTX Full-Duplexを選択して再度お試しください
IPアドレス設定画面では、
手動を選択して固定設定を行います。
因みにPPPoEメニューはBフレッツやフレッツフレッツADSL契約回線への広帯域接続作成メニューとなります。
ようやくここでアドレスを固定する画面が表示されます。
固定設定は接続しているルータ別でそれぞれ異なるのでご注意下さい。
以下はNTTさんのルータ以下の設定となります。
プライマリDNS/セカンダリDNSの設定なのですが、通常デフォルトルータアドレスと同じもの(以下の場合は192.168.1.1)になるのですが、PSP同様DNSエラーになる場合はそれぞれのプロバイダ指定のDNSアドレスに変更入力下さい。
固定設定サンプルはPSPのものになりますが、設定値はそれぞれ同じなので該当するルータ別にご参照下さい。
MTUは自動としてください。
プロキシーサーバーは使用しないを選択します。
プロキシサーバーとは、WAN経由(インターネット)経路を変更することが出来る代替サーバです。
UPnP有効にするを選択してください。
ただしルータ側でUPnP(自動ポート開放プロトコル)をサポートしていない場合は有効としても効果はありません。
設定内容確認画面です。○ボタンを押すと設定が保存されます。
接続テスト確認画面です。コントローラーの○ボタンを押してください。
以下の様にIPアドレス取得成功・インターネット接続成功と表示されれば作業完了です。
もしもインターネット接続失敗となる場合、一旦コントローラの左ボタンで戻って頂いてかんたん設定を選択して改善するかを一度ご確認下さい。
関連説明
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