URoad-Aero IPアドレス払い出し

WiMAXルータURoad-Aeroに繋いでいる端末で、仮想サーバを設定する、DMZを設定する、一部端末IPアドレス取得失敗する等の問題はこちらのDHCP上級者設定、IPアドレス払い出し作業を行なって下さい。

簡単に言うとLA側IPアドレスをルータ側から固定させるサービスとなります。

設定の準備

IPアドレスを払い出す機器のMACアドレスを確認ください。MACアドレス確認一欄

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DHCP上級者設定を開く

次にルータの設定画面を開いて下さい。URoad-Aero ポート開放を参照

設定画面が表示されたら、詳細設定からインターネット設定からDHCP上級設定を開いて下さい。静的割り当てアドレスに必要な情報を入力します。一番上にリースタイムとあるのですが、もしも長時間監視カメラをポート開放する必要が有る場合必要に応じて時間を最大まで延長して下さい。

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DHCP上級設定に確認したMACアドレスを入力頂いて、IPアドレスを静的に払い出し設定を行います。MACアドレスはコロンで区切ってください。例えば00-11-22-33-44-55と言うMACアドレスであれば00:11:22:33:44:55と置き換えて下さい。

  1. MAC、確認したMACアドレス
  2. IP、192.168.100.100
  3. 適用

適用したら、端末側(ネットワークカメラやパソコン、ゲーム端末)を再起動させて、IPアドレスを確認し、192.168.100.50を取得できていることを確認して下さい。問題なければポート開放またはDMZ作業を行なって下さい。

説明は以上です。

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