プラネックス BRL-04G ポート開放の説明

プラネックスのルータBRL-04Gを利用されていて、サーバ公開やオンラインゲーム、xlinkkai、ストリーミング、共有ツール等が利用出来ない場合、ポート開放設定をルータに行う事で改善する場合があります。

注)XPやVISTA、ウイルスバスターやノートンアンチウイルス等をご利用の場合ファイヤーウォール設定を併せて解除もしくは設定変更する必要があります。

また、光回線(Bフレッツ)をご利用の場合でプロバイダがplalaさんご利用であればネットバリアーベーシックを解除してください。(解除後30分でフィルター解除になります)

ポート開放設定手順の説明

まずパソコンのIPアドレスを確認下さい。開放されるポート番号はそれぞれのアプリケーションの説明書等で確認下さい。

BRL04Gシリーズは、ローカルサーバ項目からポート開放設定を行う事が出来ます。

まず初めにパソコンのIPアドレスを確認、及び開放したいポート番号を確認します。

ルータ設定画面ログイン方法【 http://192.168.1.1/ 】

上記のアドレスをはInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。

ログイン画面が表示されるので

ユーザ名 空欄(何も入力しません)

パスワード password

【OK】をクリックすると表示されます。

BRL-04Gの設定画面が開きましたら

ルータ設定メニューの【詳細設定】を選択し【DMZ設定】を選択します。

DMZ設定メニューを選択するとローカルサーバの追加画面が表示されます。

スポンサーリンク

注)DMZとありますが、ポート全開の設定ではないのでご了承下さい。

ローカルサーバー設定手順

Method:ポートにチェックを入れます。※通常のWEBサーバ用ポートを開放する場合はアプリケーションを選択。

プロトコル:TCP又はUDPを選択 不明な場合、オンラインゲーム以外は概ねTCPを選択。

1つ指定/範囲指定:範囲指定を行うと設定したポートを全て開放できます。

ポート番号(範囲指定の場合):3000~4000と入力すると、3000から4000まで全て開放されます。

ローカルサーバIPアドレス:ポートを開放するパソコンのIPアドレス。

設定出来ましたら【追加】をクリックして設定完了です。


BRL-04Gでのローカルサーバーにxlinkkaiのポート開放設定手順です。

Method:ポートにチェックを入れます。※通常のWEBサーバ用ポートを開放する場合はアプリケーションを選択。

プロトコル:UDPを選択してください。(クリックで選択)

1つ指定/範囲指定:1つ指定

ポート番号:30000~30000 とします(xlinkkaiはユーザー側で使用ポートを任意に変更できるので念の為ご確認下さい。こちら

ローカルサーバIPアドレス:ポートを開放するパソコンのIPアドレス。wifiusb無線LANを取り付けたパソコンのIPアドレスを入力

設定出来ましたら【追加】をクリックして設定完了です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする