コレガルータ DHCP IPアドレス割り当て方法

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EX CG-WLBARGM 共通のDHCPサーバによるローカル側IPアドレスを割り当てる手順の説明です。

ポート開放したい機器を静的にIPアドレスを取得させる場合や、パソコンや家庭用ゲーム機でインターネット接続できない等のコレガルータ側と正しく繋がらない際の対処方法の手順です。

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設定前の準備 MACアドレスの確認

まず各種のMACアドレスを確認下さい。

上記作業完了出来ましたらコレガルータの設定画面をひらいてください。コレガルータの設定はパソコン側から作業を願いします。設定画面表示方法は前のページを参照下さい。

コレガルータ側の設定を行います

まずAdvancedメニューからPCデータベースを開きます。設定画面が開いたら詳細設定を開きます。

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詳細設定を選んで頂くと以下のPCデータベース登録画面が表示されます。ここにコレガルータに認識させたいパソコンや家庭用ゲーム機のMACアドレス情報を登録して追加設定します。

登録手順。確認したMACアドレスが例11-22-33-44-55-66であった場合とします。(MACアドレスは16進数表記になるので他ABCDEFなる文字も混在する場合があります)

パソコン名:任意の名称。例ps3001

IPアドレス:固定取得(DHCPクライアント)192.168.1.「50」 50とだけ入れてください。

MACアドレス:112233445566と入力下さい。もしも空欄で区切られてない場合は11-22-33-44-55-66等とハイフンで区切って入力してください。

入力出来たらPCデータ追加をクリックします。

以上で設定完了になると思います。もしもルータ側再起動確認画面出ましたら、必ずルータを再起動させて下さい。

上記作業完了出来ましたら、必ず登録したパソコンもしくは家庭用ゲーム機のIPアドレスが192.168.1.50となっている事を確認下さい。問題なければ作業完了になります。

ポート開放する方はバーチャルサーバ設定から接続先を192.168.1.50を指定してポート開放する事が出来ます。詳しくはCOREGA (コレガ) 型番別ルータ 設定方法を参照

説明は以上です。

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