NP-BBRL DHCP固定割当IPアドレスとDMZ設定説明

IOデータ製品のルータNP-BBRLでポート開放したい場合で、パソコン以外のクライアントで例えば任天堂WiiやPSPもしくはプレイステーション3等のポートを開放する際に必要な固定的にIPアドレスをDMZ指定するクライアントへ割り当てる手順の説明とDMZを設定する手順の説明です

準備 MACアドレスの確認

まずポートを開放したいクライアント(PSP又はWiiもしくはDSもしくはPS3)のMACアドレスを確認して控えてください。

任天堂Wiiやパソコンの場合LANアダプタ側有線・無線でMACアドレスが異なる事があるのでご注意ください。この場合もちろんNP-BBRと繋がっているLANアダプタのMACアドレスが必要になります。

IOデータのルータ機能にあるIPアドレス固定割当設定説明

MACアドレスの控え作業が完了したらNP-BBRの設定画面を開きます。NP-BBRのポート開放を参照

次にルータ側に冒頭確認頂いたMACアドレスを用いてそれぞれのクライアントへIPアドレスを固定的に割当させます。IOデータのルータ設定画面が開いたら基本設定項目にあるIPアドレス固定割当を開いてください。

まずIPアドレス固定割当の設定を有効にします。有効のチェックボックスにチェックを入れてください。

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IPアドレス払い出し設定を入力します。

登録するMACアドレスをPSPとして、MACアドレスサンプル00:FF:00:FF:00:FFとします(16進数表記)

以下の様に入力し、IPアドレスを固定的に割当させます。

番号1に確認したクライアントのMACアドレスを図の様に入力し、最後のIPアドレスですが値を30と設定してしまいましょう。

その上で設定ボタンを選択してください。

以上で作業完了になります。次にそのままIOデータルータにDMZでポートを開放してしまいます。

DMZ

任天堂DSやWiiそれにPSPやプレイステーションに最適なポート開放設定DMZを行います。

MPOや他のオンラインゲームでホストを開始出来ない場合、DMZ設定でポートを全開にする事が出来ます。

DMZ注意点:他の仮想サーバや特殊アプリケーション設定は利用できなくなるのでご注意下さい。

それぞれの取得するIPアドレスを確認し

高度な設定からDMZメニューを選択し、上記で払い出し固定IPアドレスを設定した30とだけ入力し設定を選択して作業完了になります。

備考:マルチDMZは関係ないので設定してはいけません。

説明は以上です。

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