プラネックス ルータ BRL-04GP ポート開放設定

プラネクス BRL-04GP と言うルータ機能のポート開放設定の説明です。

ポート開放設定に必要なもの

  • 設定前に必ず左メニューよりパソコンのIP確認方法を参照下さい
  • 開放するポート番号の確認、サービス提供サイト様でご確認下さい。

BRL-04GP参照マニュアルはこちら 74ページ

まずルータ設定画面にアクセスをします。

InternetExplorerアドレスにADSLモデムアドレスを入力してクイック設定WEB画面を開いてください。

アドレス「http://192.168.1.1

※上記をクリックするとログイン画面が表示されると思います。

ユーザー名&パスワード入力画面が表示されます。

ユーザー名「 admin 」

パスワード「 admin 」

※もし万が一パスワードを忘れた場合、ルータを初期化(リセットもしくは工場出荷時の設定)の上、再度接続設定を行う必要があります。

このルータは、詳細設定項目のローカルサーバ又は特殊アプリケーションサーバメニューからポート開放設定を行うことが出来ます。

■ローカルサーバ:特定のパソコンにのみポートを開放設定する事が出来ます。通常はこちらを推奨

■アプリケーションサーバ:どうしても開放が上手く行かない場合

設定方法

ルータ設定画面の左側【詳細設定】を選択し【ローカルサーバ】を選択します。

設定手順

■チェックボックスにクリックしてチェックを入れます(未チェックは有効になりません)

■プロトコル TCP又はUDPを選択します。サーバ関係は概ねTCP ゲーム関係は概ねUDPになります。

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■ポート番号 開放するポート番号を入力します。

例 一つのポート 2000~2000 多数のポート 4000~7000(この場合4000~7000まで開きます)

■IPアドレス パソコンのIPアドレス第四セグメントを入力します。例パソコンのIPが192.168.1.3の場合最後の3だけ入力すればOK

※パソコンのIP確認方法はメニュー左上に記載

入力が完了できましたら【設定】をクリックして、「設定を変更しました」が表示されると「続ける」をクリックします。設定内容を保存すれば設定完了です。

必ず最後にメンテナンスメニューから「再起動」を行い設定を反映させてください。

どうしてもポートを開放出来ない場合、【詳細設定】から「特殊アプリケーション設定」を試してみて下さい。

■設定する項目にクリックしてチェックを入れます。

■アプリケーション名を任意に入力します。(日本語不可の場合は英語で入力)

■送信ポート 5000番を開放する際は上下の入力項目共、5000 と入力 大きく開放する場合は上「10000」下「15000」とすれば10000~15000まで開放出来ます。

■受信ポート 上記で入力した同じ数値を入力します。5000を指定した場合は上「5000」下「5000」 大きく開放指定板場合は上「10000」下「15000」それぞれ入力すればOK

※この特殊アプリケーションでは、パソコンを選びません。グローバルIPアドレス以下にあるパソコン全てがこのルールに従います。

全て入力できましたら【設定】をクリックし

必ず最後にメンテナンスメニューから「再起動」を行い設定を反映させてください。

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