VISTA ポート開放出来無いパブリックネットワーク

Windows VISTA でよくポート開放が出来ない場合やLANでのファイル共有それにDLNA通信が出来無い等のご質問を頂きます。

この問題は、WidnowsVISTAのネットワークの場所設定がパブリックネットワークに有ることが多くの原因になります。

パブリックネットワークはUPnPを利用できない様にする、パソコンのデバイス類ファイル情報を外部からアクセスさせないなどの高いセキュリティを確保出来る設定なのですが、便利なLAN間通信が出来ないなどの問題点もあります。

ですので、LAN(ローカルエリアネットワーク)内でのファイル共有やポートを開放が出来ない場合は、VISTAのネットワークの場所設定を確認の上、もしもパブリックにある場合はプライベート設定に変更頂くことでポート開放障害、DLNA障害とLAN間通信障害を治すことが出来るので一度参照下さい。

注意:但しプライベートネットワークに変更すると情報漏洩、パソコンウイルスによる個人情報盗難等の問題も発生する事もあるのでご注意下さい。

VISTAネットワークの場所の確認

WindowsVISTAプレミアムのサンプル画面ですが、ベーシックの場合も同じ手順で設定を行うことが出来ます。

注)作業を行うにあたり、管理者権限が割り当てられているユーザーログインで作業を行う必要があります。

まずVISTA左下にあるスタートメニューから、コントロールパネルをクリックします。

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コントロールパネルが開いたらネットワークの状態とタスクの表示を開きます。

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ネットワークと共有センター画面が標示されます。図の様にパブリックネットワークと表示されている場合はプライベートネットワークに場所を変更擦る必要があります。(もしもプライベートネットワークにある場合はそのまま画面を閉じてください。その上でBBSまで問題点をご質問頂けましたら御案内します)

ネットワークの場所設定を変更する

ネットワークと共有センターでパブリックネットワークと判明したら、カスタマイズを開きます。

以下のネットワークの場所の設定画面が表示されるので次の画面を参照しプライベートに変更下さい。

プライベートにチェックを入れて次へを選んでください。

UAC確認画面がでるので続行を選んで次の画面で閉じるをクリックすれば設定作業完了です。

ネットワーク共有センター画面でプライベートネットワークと表示されていることを確認の上、必ずパソコンを再起動してから通信障害が治っているかを確認下さい。

説明は以上ですが、VISTAのネットワークの場所がプライベートネットワークだとWinnyやShare等(利用している場合)で感染した暴露ウイルスによって情報が漏洩する場合もあります。必ずパソコンウイルス対策して下さい。

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