カスペルスキー7ポート開放説明

カスペルスキーインターネットセキュリティ7(KIS7)のポート開放説明です。

通常のKAV7と呼ばれるアンチウイルス機能のみ付属のものにはファイヤーウォールは存在しないので、もし何かアプリケーション通信に不都合が生じる場合はWindows側のファイヤーウォールをご確認下さい。

KIS7となってからファイヤーウォール設定がデフォルトだと一般的にWEBゲームやWEB広告もカットされてしまいます。もしも何らかの不都合が存在した場合はKIS7のファイヤーウォール機能を停止しWindows標準のファイヤーウォールへ切り替えてご利用下さい。

KIS7ファイヤーウォール設定変更説明

注)カスペルスキー6バージョンの方はこちらを参照下さい。

まずWindows右下にあるKIS7アイコンからカスペルスキーのメイン画面を表示します。

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メイン画面が表示されましたら、左上のプロテクション項目にあるファイヤーウォールを選択し、右側の表示にあるフィルタールールを選択します。

もしもKIS7のファイヤーウォールを停止する場合は、フィルタールール左側にある「停止」を選択すると簡単に停止する事が出来ます。

カスペルスキー7ファイヤーウォール

以下のファイヤーウォール設定メニューが表示されます(表示されない場合は、設定ボタンを選択してください)。二種類の設定が存在するので、それぞれ開きたいアプリケーションサービスによって設定下さい。

アプリケーションルール:個別のアプリケーションを指定してポートを開く(オンラインゲーム関係等ホストを開始する場合向けの設定)

パケットフィルタリングのルール:個別のポート番号を開く(WEBやFTP、メールサーバー、P2P向け個別開放設定)

アプリケーションルールの説明です。

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アプリケーションのルータ項目を選択し、右側の追加ボタンを選択します。

参照もしくはアプリケーションと言うメニューが表示されます。

アプリケーションを選択すると、スタートアップに登録されているアプリケーションから開放するアプリケーションを選択することが可能です。またメニューに存在しないアプリケーションは参照より指定することが可能です。それでは参照メニューから選択してみる方法を説明します。

例えばライムウェア等のポートを開放する場合は、CドライブからProgramFileフォルダを開いてLimeWireフォルダを開くと、LimeWireアイコン(実行プログラムファイル)があるのでクリックして開くを選択します。

次にライムウェアに対するルールを決定する編集画面が表示されます。テンプレートを選択し表示されたメニューにある全て許可をクリックしてください。

以下のAllow Anyと言う文面がそれぞれTCPとUDPに対して表示されチェックが入ります。Allowは許可と言う意味で、その反対はDisableやDeny(拒否)と言うことになります。Anyは何れのアクセスに対してを意味します。チェックが入っていることを確認しOKを選択してください。

以下のファイヤーウォール設定の画面に戻るので、追加したアプリケーションにチェックが入っているかを確認(未チェックの際はクリックしてチェック入れてください)しOKを選択して作業完了です。

個別ポート開放設定を行う場合

アプリケーションルール項目で、「アプリケーションごとにルールを分類する」のチェックを外し

追加から特定ポートを利用するアプリケーションを指定し、開放したいポート番号のルールを作成する必要があります。

説明は以上です。

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