コレガ CG-WLBARAGND ポート開放説明

コレガCG-WLBARAGNDと言うルータのポート開放説明です。

設定前の注意点

元のモデムにルータ機能がある場合は(確認の場合はWAN側IPアドレスを確認下さい)、ブリッジモード(ルータ機能OFF)に切り替えて下さい。背面のスイッチで簡単に切り替えることが出来ます。

(パソコンを除く)各種ネットワーク対応機器のIPアドレスを固定割り当てされる事をお勧めします。

設定画面を表示するにはパソコンから以下のアドレス直リンクもしくはブラウザのアドレス欄に入力すればログイン画面を表示出来ます。

http://192.168.1.1/

ログイン画面が表示されましたら以下のIDを入力下さい。

ユーザー名 root

パスワード 未入力(空欄)

【OK】をクリックすると表示されます。

もしも正しくログイン出来ない場合はルータやモデムにログイン出来ないを一度参照願います。

設定画面が表示されましたら、左メニューの詳細設定からバーチャルサーバメニューを選択し表示された以下の画面で設定を行います。

ポート開放設定項目の説明

接続先:DHCP固定割り当てした方は、▲ボタンから固定した機器のIPアドレスを選択下さい。パソコン等固定していない場合はパソコンのIPアドレスを選択下さい。

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サービス:任意のポートを開放する場合はユーザー定義。それ以外の場合でWEBやSMTP、FTPサーバ等は予め登録されているので、サーバ関連のホストを開始する場合はこちらから選択できます。

ポート範囲:開放したいポート番号をそれぞれ入力します。任天堂Wii等でUDPを全て開く必要がある場合は、1-65535と入力すると設定可能です。

プロトコル:開放したいポートの種別を選択します。特に指定が無い場合は概ねTCPを選択下さい。サーバ関連はTCPを選択します。

入力出来ましたら登録ボタンをクリック

複数開放する番号がある場合は上記の作業を繰り返して設定下さい。尚、範囲設定で例えば1000-5000まで開く設定を行って追加で1100-1100等を個別に設定すると、ポート重複となるので正しく開放出来なくなります。設定する値の重複にご注意下さい。

サーバ関連の場合、一台以上時動作させる場合はそれぞれのサーバアプリケーションでそれぞれ異なるポートを使用するように設定下さい。

例えば、ネットワーク対応WEBカメラサーバを一台以上動作する場合は、基本は80番ですが、二台目以降は8080番三台目は8088等重ならないように設定します。

外部アクセスする場合は http://任意のアドレス:8080 とポートを指定する事で開く事が出来ます。

以下の様に設定が追加されましたら作業完了です。

説明の意味がよく分からない場合はDMZの説明を参照すると良いでしょう(簡単に設定することが出来ます)。またネットワーク対応のプレイステーションやPSPでNATタイプ3を改善したい場合もこちらの設定を行うことで改善すると思います

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