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MN9300 MN8300W MN8300 共通のポート開放の説明

ntt-meのMN9300 MN8300W MN8300と言うモデム兼ルータでの、WEBサーバー公開トラブルやオンラインゲーム通信トラブルを解決出来るポート開放手順の説明です。
このルータも、DHCP払い出し設定を行わないと設定が反映出来ない場合もあるので、どうしても正しく設定が反映出来ない場合はIPアドレスの固定と払い出し設定をお試し下さい。
どうしても開かない場合はポート全開可能なGapNATモードでDMZ設定を参照下さい
備考)ポートを全開してもパソコン側のファイヤーウォールがあれば特に不正アクセス等の心配はありません。
ポートを開放するのに必要なもの
開放するポート番号とパソコンのIPアドレスです。パソコンのIPアドレスはメニューに確認方法の記載があるのでご参照下さい。開放ポート番号はそれぞれのアプリケーション説明を参照下さい。
webサーバー関連で使用するポート番号
プロトコル TCP wwwサーバー(apache等)80 メールサーバーsmtp25 FTPサーバー21になります

ポートを開放する手順

MN9300の設定画面を開きます。
http://192.168.1.1/
このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。
ユーザー名に【 admin 】
パスワードに【 admin 】
を入力しOKをクリック。
※パスワードエラーになる場合は、ユーザーにて任意に変更されたパスワードを入力し再度お試し下さい。
※2、無線LANでのアクセスが出来ない場合があります。その際は有線LANに切り替えて作業してください。
設定画面が表示されましたら、左メニューにある「NATアドレスポート変換」メニューをクリックします。

NATアドレス・ポート変換設定にポート開放情報を入力するのですが
No1から4まではWEBサーバーメールサーバー、DMZ(ぽーと全開)等の専用設定ですので、No5番からクリックしてポート開放情報を入力して設定します。

NATアドレス・ポート変換設定項目入力説明
優先度:1から99まで指定できます。まずは1を入力
接続先の名称:接続設定を行った接続名(特に変更する必要はありません。そのままで結構です)
LAN側IPアドレス:パソコンのIPアドレス
WAN側IPアドレス:自分のWAN側IPアドレス。(通常変更しません)
プロトコル:TCP又はUDPを選択
LAN側ポート番号:開放するポート番号と同じもの(特に何番でもかまいませんがややこしいので併せて下さい)
WAN側ポート:開放するポート番号
以上を入力できましたら「設定」ボタンをクリックしてルータを再起動して作業完了です。
ルータの再起動はMN9300の左メニューにある機器の再起動画面へをクリックして表示された画面にある「再起動」をクリックします。
注意)ルータの再起動中はインターネット通信が出来ません。また再起動完了まで絶対にルータの電源を切ってはいけませんのでくれぐれもご注意下さい。
WindowsXPやVISTAご利用の方は併せてコントロールパネルからセキュリティセンターを開いてファイヤーウォールの設定も変更してください。

xlinkkaiのポート開放設定例です。
優先度は1でも2でもかまいません。
LAN側IPアドレスにはPSPとアドホック接続させる無線LANusbアダプタを取り付けたパソコンのIPアドレスを指定します。
プロトコルはUDPを指定
LAN側ポートには30000
WAN側ポートにも30000
以上の様に設定すればxlinkを使用する事が出来ます。(注:XPのファイヤーウォールも同様にUDPの30000を例外許可設定を作成する必要があります)

以上の設定が完了出来ましたら、セキュリティ設定メニューからIPフィルタ設定メニューを開いてIPフィルタ設定(ワンタッチ設定)を解除されているかご確認下さい。
もし下図の項目外部装置から開始されるTCPセッションを遮断(NO7の設定をしよう)にチェックが入っている場合はチェックを外して設定をクリックしてIPフィルタを解除下さい
mn9300 mn8300 IPフィルタ解除

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