RV-A340NE PPPoE 設定

RV-A340NEメニュー一覧

RV-A340N PPPoEの設定説明

RV-A340Nには自動認証PPPoE機能があり、パソコンや他のルータを繋いで広帯域接続させると自動的にブリッジするサービスが内蔵されています。このサービスを利用すればパソコンやプレイステーション3へ直接グローバルIPアドレスを割り当てられるほか、DDNS対応ルータ等で代替接続させる事が出来、自宅ホストを簡単に構築する事が可能になります。

PPPoE接続を許可させる手順

RV-A340NEの設定画面を開きます。RV-A340NE ポート開放の説明を参照。PS3から設定する方はルータの画面を開く方法を参照

スポンサーリンク

ルータの設定画面開きましたら、左側のメニュー詳細設定から高度な設定を開きます。

ブリッジ設定にあるPPPoEブリッジ設定、使用するにチェックを入れて保存を選択。以上で作業完了です

PPPoE接続をさせるには

パソコンやプレイステーション3関係は以下の方に説明あります。

上記で紹介した自動PPPoEブリッジ認証は、広帯域接続を行う機器がない場合RV-A340NE側が接続しグローバルIPアドレスを取得する仕組みとなりルーティング機能も自動的に開始されますので設定の方が消滅する等の心配はありません。

説明は以上です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする