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v6プラス接続設定 フレッツ光を高速化にできるのでお試しください

接続設定

接続速度が大幅に速くなるフレッツ光ネクストv6プラス接続設定説明。
既にフレッツ光をご契約の方はプロバイダへv6プラスへ加入申し込みすれば高速インターネットを利用できます。(但しv6プラス対応ルーターが必要。)

v6プラスの特徴

ワイド・エリア・ネットワーク間をIPv6と言うIPアドレスを用いて繋ぐサービスで、ナローバンド時代から提供されていたIPv4方式との互換性はないが、2017年現在のv6プラス接続サービスはIPv6/IPv4マルチセッション式ハイブリッドサービスが特徴。
なので、IPアドレス2種類使え防犯カメラやPS4等のオンラインゲームやインターネット接続サービスに支障が出ることが無い。
一番の特徴はインターネット速度が大幅に早くなる(下り上り共)と言う利点があり、大容量データを扱うユーザーにとってメリットが大きいと言えます。

v6プラスで繋ぐには

v6プラスで繋ぐにプロバイダへ申し込みv6プラス対応ブロードバンドルーターが必要なのと、用意したルーターにIPv4 PPPoE接続設定する必要がある。(IPv6接続設定は2017年時点では不要)


現在ほぼ全てのプロバイダでv6プラスオプションに対応しているのですが、一部プロバイダ除きv6プラスオプションは有料です。
既にv6プラスオプション対応ルーターを使ってインターネットに繋いでいるなら特に何もしなくてもv6プラス接続になっているはずです。IPv6接続テストページでご確認下さい。
IPv6で接続できていますと表示されればv6プラス接続です
ぷららIPv6接続テスト結果

v6プラスオプション無料プロバイダ

2021年10月時点でPPPサービス提供プロバイダの殆どでv6プラスに対応していますが、接続方式に若干の変更点があります。

特にNTT提供のひかり電話に加入且つHGWを使う場合はPPP接続が必要になっている様子です。それ以外の市販ルーターをご用意の場合はPPP接続設定不要で自動判別で何もしないでも繋がります。

一例です、掲載していないプロバイダでも対応していると思うのでv6プラスへ移行をお考えの方は契約先プロバイダへ問い合わせ下さい。

  • au (設定不要専用機器レンタル)
  • Asahi net (DS-Lite)
  • BB.excite
  • DTI 4466.jp
  • OCN
  • ドコモ
  • ニフティ
  • ビッグローブ
  • hi-ho
  • ぷらら
  • So-net
  • WAKWAK

ルーターメーカー別 v6プラス接続設定説明

新規にv6プラス対応ルーターをご用意頂く場合、ルーターメーカー別の接続設定を参照下さい。
NTTとバッファローブロードバンドルーターはIPv4接続用IDとパスワードが必要です。お手元にご用意の上参照下さい。IOデータルータはv6オプションにチェックを入れて保存するだけで繋がりますので接続IDとパスワード不要です。


ルーターのファームウェアバージョンは最新にしておいて下さい。
https://www.akakagemaru.info/port/firmware-update.html

NTTルーター v6プラス接続設定

フレッツ光ホームゲートウェイでv6プラス接続するには必ずひかり電話に加入している必要があり、加えてv6プラス対応ルーター(ホームゲートウェイ)が必要になります。

補足、2021年10月時点のNTT西日本提供v6プラスはPPP接続が必要

接続設定は特にルーターを開いて操作する必要はありませんが、ごく一部製品ではPPPoE設定を削除しないといけない場合もあります。

もしも今までフレッツ光を利用していて途中からv6プラスへ変更した場合は以下を参考にルーターを再起動操作を行ってください

ルーターの設定画面を開くにはポート開放説明を参照下さい。


設定画面が開いたら、画面左メニューの「接続設定 IPv4(PPPoE)」を開きます。
接続設定一覧が表示されるので接続可にチェックが入っているセッション名の右側切断をクリックしてから再起動すると自動的にv6プラス接続に切り替わります
2019-v6plus-0830
NTTルーターの再起動方法はこちらの記事を参照ください。
https://www.akakagemaru.info/port/network-reboot.html#ntt

NTT西 v6プラス接続設定 (2021年10月以降)

2021年10月時点情報

NTT西日本でひかり電話に加入且つホームゲートウェイ(RX600-KI)で家庭内LANを構築される場合はv6プラスでもPPP設定(IPoE方式併用)が必要になっています。

この場合eo光と同じデュアルスタック方式接続となり、制限なくIPv4接続が可能(普通にポート開放できる)になります。

ひかり電話に加入しない方は、v6プラス対応市販ルーターをご用意の上「自動判別」にてv6プラス接続が利用可能です。

尚、「http://192.168.1.1:8888/t」を開いてもIPv4設定ソフトウェアは配布されていない。

NTT v6プラス HGW接続設定説明

http://192.168.1.1またはhttp://ntt.setupへアクセス。

設定画面が開いたら管理者パスワード(設定済の方は不要)を設定してください。

プロバイダから発行された「接続ID・パスワード」を用いてPPP接続設定を作成します。

尚、接続先名は任意の名称で大丈夫です。

接続先ユーザー名がプロバイダ発行の「接続ID」です「~任意のアカウント名~@~ドメイン名~.~.jp」

接続パスワードがプロバイダ発行の「接続パスワード」です。大文字小文字・英数字に注意して設定してください。

入力できたら設定ボタンを必ずクリック。

設定ウィザードを完了または表示されない場合は「基本設定」>「接続先設定(IPv4 PPPoE)」を開いてメインセッション項目に設定を追加してください。入力できたら必ず設定ボタンをクリックして保存。

接続先設定(IPv4 PPPoE)の画面に戻るので、メインセッションに必ずチェックを入れる(有効にしたいセッション番号に必ずチェックを入れる)、設定ボタンをクリック。

次に接続ボタンがアクティブ(黒い濃い文字)に切り替わるので接続をクリックして設定ボタンをクリックして保存。これでv6プラス+IPv4接続設定の完了になります。

以上の設定を行わないとGoogleやGmail、それにGoogle検索やYOUTUBEは利用できるけど、LINEやツイッターその他のWEBコンテンツへのアクセスができなくなり以下のような状態になります。

IPv6しか繋がっていない状態では以下の様な接続障害が発生します。

IPv6しか繋がっていない状態

ちなみに速度の方はどうなのでしょうか?PPPoE接続方式だと遅くなるのでは?

PPP設定を追加したのだが速度への影響は無い様子です。

「https://fast.com/」速度計測結果は下り640Mbps・上り450Mbps

Google速度測定結果「https://www.google.com/search?q=speed+internet」は下り709.3Mbps・上り165.9Mbps

インターネットプロトコルバージョン別判定結果「http://kiriwake.jpne.co.jp/」。

Atermルーター v6プラス接続設定

AtermのIPoE接続対応製品は基本的に何もしなくてもv6プラス対応回線であれば自動的に繋がりますがv6プラス手動モードで繋ぐ場合は次の操作が必要です。
Atermルーターの設定画面を開くには「http://192.168.10.1/」または「http://aterm.me」URLを開いて、
ユーザー名 admin、パスワードは自分で決めたパスワードを入力すれば設定画面を開くことができる。
設定画面が開いたら「基本設定」-「基本設定」を開き次の手順でv6プラス手動モードに切り替える。

  • 自動判定 OFF
  • 動作モード v6プラスへ変更
  • 設定をクリックまたはタップ

2018-atermv6-0608
今すぐ再起度をクリックまたはタップすると設定完了です。しばらくすると自動的にv6プラスに繋がります。
2018-atermv6-06081

エレコムルーター v6プラス接続設定

エレコムルーターの設定画面を開くには「http://192.168.2.1/」をブラウザのアドレス欄に入力してEnter
またはQRコードで開くことができます。
エレコムルーター設定画面開くQRコード
ユーザー名は「admin」、パスワードは自分で設定したパスワード。ログインすると設定画面を開くことができる。
初めて設定画面を開いたら管理者パスワードを設定し、「自動設定」を選んでください。v6プラスなら何もしなくてもそのままインターネットに繋がります。
PPPoEまたはDHCP動作モードで接続していてv6プラスに切り替えたい場合は次の操作を行ってください。
設定画面「HOME」メニューの「WAN&LAN」(回線設定や有線LANの各種設定ができます)メニューを開く
2018-elecom-06182
次に「WAN」メニューを開く
2018-elecom-06181

WANアクセスタイプ「自動判定」を選んで適用をクリックして再起動。1分程待ってインターネットに繋がっている事を確認ください。続けてネットTVをご覧の方はひかりTVモードを有効にしてください。

補足、自動判定が無い人は次の説明を御覧ください。

自動判定がない方は次の方法をお試しください。

WANアクセスタイプの右側のプルダウンメニューをクリックかタップし「v6プラス」を選択して「適用」をクリックまたはタップして保存。

以上で設定完了なのですが、ネットTVをご覧の方はひかりTVモードを有効にしてください。
2018-elecom-06185
ひかりTVモードを有効にするにはHOMEに(左上のELECOMロゴをクリック)戻ります。
「Wi-Fi」メニューを開きます。
2018-elecom-06187
メインSSIDを開きます。
2018-elecom-06188
まず2.4GHzを開いてページ一番下に移動
2018-elecom-061810
ひかりTVモード「有効」にチェックを入れて適用。
2018-elecom-06189
次に5GHzに移動して同じくひかりTVモードを「有効」に変更して適用。
2018-elecom-061811
2018-elecom-06189
以上で設定完了です。

バッファロールーター v6プラス接続設定

ルーターの設定画面を表示するにはポート開放説明を参照下さい。


設定画面が開いたら右上の地球のアイコンにXアイコンがあるのでクリックして開いて下さい。
2017bfv62
Internet回線判別中が表示されるので待ちます。
2017bfv63
プロバイダ設定画面が表示されるので「フレッツ光ネクスト」にチェックを入れます。
2017bfv64

  • 接続先ユーザー名 PPPoE接続用IDを入力。@は最初から入っているので飛ばしてアカウントとドメインのみ入力。
  • 接続先パスワード PPPoE接続用パスワードを入力。パスワードを表示するにチェックを入れれば間違いないか確認できます。

入力できたらページ下の「進む」をクリック。
2017bfv65
接続テスト中の画面です。ブラウザから「このサイトのパスワードを保存しますか?」と言うダイヤログが表示されたらいいえでもはいでもどちらでも良いのでクリックして消して下さい。
2017bfv66
「接続成功」と表示されれば完了です。「設定完了」ボタンをクリック。
2017bfv67

IOデータ ルーター v6プラス接続設定

IOデータのルーターはまず本体の後ろのスイッチを「カスタム」に切り替えてください。その上で「http://192.168.0.1/」を開いてみて下さい。もし開かない場合は初期化してください。
2017io-1
初期化ボタンはルーター本体の底面にあります。爪楊枝で10秒程長押しして離すと初期化&再起動します。その後設定画面を開く事ができると思います。
2017io-2
IOデータの製品はPPPoE接続設定不要です。ルーターの設定画面を開くにはポート開放説明を参照下さい。


設定画面が開いたら「インターネット」を開きます。開いたページの「v6プラス」にチェックを入れて設定をクリックするだけ。
2017io1
ステータス画面に戻るのでしばらくすると自動的に繋がるので待ちます。
図の様にIPv6アドレス右側にIPv6アドレスが表示されれば設定完了です。
2017io3

IPv6接続されているか確認するには

IPv6接続テストサイトで確認頂けます。IPv6でつながっていない場合は以下の様に表示される。
v6プラスでつながっていない場合は「IPv4で接続しています」と表示される。

Windowsでは次の手順で確認頂けます。


fe80:~以外のIPv6アドレス割当がされていればv6プラス接続成功です。
2017purarav6-2

IPv6接続に切り替わらない

接続テストで「IPv4接続」と表示されIPv6接続出来ない場合は、IPv4IPアドレスを固定していないか確認下さい。
IPアドレスを自動取得に変更することで接続テスト時にIPv6接続と表示させる事ができると思います。
https://www.akakagemaru.info/port/network-10autoip-html.html

IPv4接続させる場合

v6プラスを中止して従来のIPv4方式でインターネット接続へ変更する場合は「PPPoE」設定に切り替えて頂くと良いです。

注意事項、一部ブロードバンドルーターは自動的にv6プラス接続に切り替わる事が有るようです、この場合はv6プラス非対応ルーターに交換して対応下さい。

v6プラス ルーター別 インターネット速度

フレッツ光v6プラスのルーター別接続速度測定結果。プロバイダはビッグローブです。
速度計測は「http://beta.speedtest.net/」(Nerima)サーバーを選択して計測しました。

NTT PR-500KI v6プラス接続速度測定結果

  • 下り速度 426.05Mbps
  • 上り速度 379.22Mbps

ntt009

バッファロー WSR-2533DHP v6プラス接続速度測定結果

  • 下り速度 461.20Mbps
  • 上り速度 387.16Mbps

2017bf-1

IOデータ WN-AX1167GR v6プラス接続速度測定結果

  • 下り速度 317.02Mbps
  • 上り速度 240.46Mbps

2017io5

v6プラス 注意事項

注意、NTTルーター等にIPoE接続対応ルーター(Aterm・バッファロー・IOデータ・エレコム製品)を繋いでいる場合はv6プラスは繋がるが共用IPv4アドレスが割り当てられない恐れがあるのでご注意下さい。
共用IPv4アドレスが割り当てられない場合はIPv4にしか対応しない端末のインターネット接続ができなくなります。
詳しくは以下記事を御覧ください。
https://www.akakagemaru.info/port/v6plus-demerit.html

コメント

  1. まんしんおう より:

    返信ありがとうございます。やはりそれしか手はないですよね…。そうなるとなんでwifiは接続できるのかが不思議でしょうがないです…

  2. おでんちゃん より:

    バッファローのルーターの型番ですかわWSRではなくWXRですよね。。?
    WSRのルーターが対応してくれているなら今のまま利用できるので助かったりしますが。

    • ダメならヤフオク より:

      これは僕も気になりました
      使えるんかってwsrを購入したもののどーにもならない感じになってます
      もしwsrで設定できたのなら安心出来るんですが(チラッ

    • kagemaru より:

      お返事遅くなってすみません。バッファローはWSRシリーズWi-Fiルーターのv6プラス接続対応していません。
      バッファローは次のWi-Fiルーターがv6プラスに対応しています。
      WXR-2533DHP2
      WXR-2533DHP
      WXR-1900DHP3
      WXR-1900DHP2
      WXR-1900DHP(ファームウェアVer. 2.31以降)
      WXR-1750DHP2
      WXR-1750DHP

  3. Peter より:

    こんにちは、私はsoftbank光でsoftbankBBユニットでIpv6を受けてます。毎月ユニットレンタル代で500円、wifiマルチパックというオプッションで1000円ぐらいを3800円程のネット料金に加算されて来ました。最近になってやっぱりおかしいと思い、BuffaloのAirStation WSR-2533DHPを買ってNTTのモデムに繋げましたが、速度がBBユニットと繋げた場合down:700M up:700MぐらいだったのがBuffaloにしたらdown:150M,Up:700でダウンだけ速度が低い数値で出ます。これは仕方がない問題かもしくは別のIpv6設定をすればBBユニット程度出るか、質問させて頂きたく書き込みました。よろしくおねがいします

  4. しゅん より:

    現在
    回線 ドコモ光
    プロバイダ GMO
    ルーター WXR-1750DHP2
    ONU ge-pon fa e ge-pon-onu
    接続方式がIPv6プラスになっているとおもいます。
    この状態ですと、NATはタイプ2で接続されているのですが、
    ボイスチャットが行えません。(IPv6ではボイスチャット等機能が利用できない旨調べてわかりました)
    そこでPPPoEパススルーなどを利用して、子機ルーターとPS4の接続を試みたのですが、
    どうやらドコモ光なのかGMOなのかがマルチセッション非対応なため、
    その設定もうまくいきませんでした。
    通常利用では当然IPv6が早いので、IPv4契約に落とすなどの対応は回避したく、
    PCやスマホなどの機器はIPv6接続、PS4のみIPv4で接続するなどの方法、なにかいいアイディアはありませんでしょうか。
    以上よろしくお願いします。

    • kagemaru より:

      インターネット環境の詳細ありがとうございます。
      WXR-1750DHP2はPPPoEブリッジ接続に対応していないので、PS4からそのままPPPoE接続できないんです。
      ドコモ光は基本的にフレッツのNGN網を使っているのでマルチセッション(2セッションまでなら工事費用だけで済む)対応です。
      ただGMOは多重接続を許可しないのでマルチセッションのみの契約だと、PS4をPPPoE接続する時にWXR-1750DHP2の接続を切断する事になるのでPS4しかインターネットに繋がらない事になります。
      なので、2セッション契約してもう一つプロバイダ接続IDだけ契約して以下の様にネットワークを構築してみるのはどうでしょうか。
      https://www.akakagemaru.info/port/faq-2stionntt.html
      ルーターAまたはBをPS4に置き換えると良いでしょう。
      https://www.akakagemaru.info/port/buhin/Zv-yrt20082SS006.gif

      • しゅん より:

        ご回答ありがとうございます。
        今のルーターがPPPoEブリッジ非対応なんですね。。
        とはいえ、対応しているルーターだったとしたら2セッション契約や追加プロバイダ契約が不要というわけでもないように理解しましたが認識合ってますでしょうか。
        2セッション契約はイニシャルだけで済むのであまり気にしていないのですが、プロバイダ契約を追加でとなると毎月500〜円近く出費に乗るのでそこまでしてVCするかも考えものかなとなってます。
        私の理解が合っているかだけご返信頂ければ幸いです。

        • kagemaru より:

          はい、そのとおりです。NTTさんのルーターならPPPoEブリッジ接続に対応しているのでそれを用意するか
          面倒ですがLANケーブルを差し替えてPS4をPPPoE接続させるかで対応は可能です。

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