WEB CASTER V100 無線LAN取り付けWi-Fi使えるようしたい

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NTT販売のWEB CASTER V100に無線LANを追加したい場合の説明です。このモデルはLANカードを内蔵させることが出来ないのでNTT製品以外の無線ルータで対応頂く必要があります。IP電話ご利用の場合は追加した無線ルータをブリッジモードで動作させれば二重ルータにならないので正常に通信も可能です。ただこのV100の持つIPアドレスが192.168.1.1となるのでコレガやプラネックス他今は国内の販売はないのですがLINKSYSやNETGEAR製品はIPアドレスが競合するので繋がらない等のトラブルがあるのでバッファローかNECそれにIOデータ製品を選ぶようにするといいと思います。

無線LAN親機を用意する

無線親機はどこの製品でも構いませんが、Wi-Fi設定時に複雑な操作をしなくてもすむバッファローの製品がkagemaru個人としては望ましいと思います。電波の届く範囲もそこそこあり二階建ての二階に無線機がありその直下であれば鉄筋コンクリートの場所でも電波は届きます。バッファロー無線ブロードバンドルータ V100はLAN側とWAN側最大100mbpsまでしか対応していないので高機能ギガビットやIEEE802.11nに対応している必要は有りません。

無線LANを繋ぐ

V100の本体後ろ側にパソコンなどを繋ぐLAN差し込み(LANポート)が4つあります、この4つのうちどこでも良いので用意された無線機を付属のLANケーブルで繋ぐだけです。後は即Wi-Fi接続をご利用頂けます。


以下の様に繋いでもしもLAN側の差し込みが足りない場合は追加接続した無線機のLANポートに差し込んでもインターネットを繋ぐことが可能ですので心配ありません。

Wi-Fiを繋ぐには

推奨はバッファロー無線ルータなので、AOSSでのつなぎ方を参照下さい。NECさんの製品なららくらく無線スタートボタンからも各種簡単に繋いでもらうことが可能です。IOデータやコレガそれにプラネックス製品の場合はWPSボタンで繋ぐことも出来ますがDSとWiiとPSPはWPS接続は現在提供されていないので手動でキーを入力設定頂く必要があります。

それぞれの端末で無線設定からAOSSを選んで頂いて以下のボタンを長押し(Securityランプが点滅するまで押して離します)するだけで繋がります。

AndroidやiOS(スマートフォンやタブレット)のWi-Fiつなぎ方

バッファローを推奨するもう一つの理由としましてAndroidスマートフォンとタブレットであればAOSSアプリがリリースされているのでこれをAndroidにセットアップしたら上で説明したボタンを長く押す操作で簡単に繋ぐことが出来る事が理由でもあります。AOSSアプリはこちらの方から取得可能操作方法はバッファロー公式を参照下さい。
もしも他の製品などでしたら本体記載のSSIDと暗号化キー(入力するパスワードです)を確認してお控え下さい。今の製品なら本体にシールで貼付けされています。KEYがパスワードになります。

無線通信情報を確認したらAndroidまたはiOS個別の設定をご覧の上設定ください。

スマートフォンやタブレットでWi-Fiを繋いでみる

上記の設定が完了したらスマートフォンをWi-Fiで繋いでみましょう。まず3G通信を切ってしまいます。タブレットの方は無い場合もあります。設定から無線とネットワークを開きモバイルネットワーク設定を開いてデータ通信を有効にするのチェックを外します。

次に無線とネットワークに戻ってこちらのAndroid(アンドロイド)Wi-Fi接続を参考に接続します。Wi-FiネットワークのSSIDは冒頭説明しましたルータの本体の貼付けシールで確認します。こちら

パスワードは同様に本体で確認または自分で設定したWEPキーです。

以上でWi-Fi接続設定は完了です

iOS(iPod iPad Iphone)

iOSをWi-Fiで繋ぐ場合はまず3G通信を切ってしまってください。iPhoneを参考

Wi-Fiメニューをタッチします。Wi-Fiは必ずオンとしてください。ネットワークを選択と言うメニューに接続先無線機のSSIDを探してタッチしてこちらで確認もしくは自分で設定したWEPキーをパスワードに入力すれば接続させることが可能です。

説明は以上です。
備考、今の無線通信速度は最大IEEE802.11n規格最大300mbpsまで対応製品はあるのですが、親側のV100モデムが最大100Mbpsまでしか対応していないのでその速度を得ることは出来ません。
その他の機器別つなぎ方やテレビ等を繋ぐ説明はインターネット 繋ぎ方にまとめてますので参照願います。その他の説明WEB CASTER V100 ポート開放
説明は以上です。

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