AirMac Express 無線中継器として使う方法

注意事項、中継設定とコンバータはアップルのAirMacどうし出しか繋がりません。本体のアラートは緑ランプに切り替わるのですが接続できることは無いとアップルサポートへ確認済です。よろしくお願いいたします。なのでもし中継設定でお困りの場合はもう一台Airmac ベースステーション
が必要になります。

AirMac Expressを無線電波中継器として使う方法です。一階にある無線LAN親機から三階に電波が届かない、リビングにある無線LAN親機から自分の部屋に電波が届かないなどの場合、中間地点にAirMacを置いてWDSモードで無線中継させる事で電波を強くさせる事が出来ます。注意事項としましては、必ず電波が届くと言う保証はありません。可能であればPLC(二世帯住宅は不可)を導入頂いた方が確実です。

無線LAN親機のSSID/暗号化キーを確認する

電波中継元の無線LAN親機のSSID/暗号化キー(パスワード)を調べて下さい。こちらに説明させて頂いてます。

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WDSモードに変更する

まず基本的な事なのですがAirMACとWindows7又はMACPCを繋がる環境にしてください。とりあえず無線LAN親機に有線LANケーブルで繋いで頂いても大丈夫です。

その上でユーティリティを起動し(初期設定を先に完了して下さい。詳しくはAirMac Express ポート開放を御覧ください。)ワイヤレスメニューを開きます。

ワイヤレスモードの▼ボタンプルダウンメニューより、動作モードを「ワイヤレスネットワークを拡張」へ変更します。

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次に、ワイヤレスネットワーク名の▼ボタンプルダウンメニューから無線LAN親機ベースステーションのSSID名を探して選択します。

SSID名を選択してワイヤレスクライアント許可にチェックです。

次にワイヤレスパスワードですがこれは暗号化キーを指します(こちら)。最初から記載ある***や●●●記号は全部消して下さい。その上で確認頂いた無線LAN親機の暗号化キーに書き換えてください。二段同じものを入力します。入力出来たら更新又はアップデートを選んで保存下さい。

備考、ワイヤレスセキュリティの暗号化方式は自動判別なので特に変更を加える必要はありません。

以上で作業完了です。後はLANケーブルを取り外してAirMac本体だけ無線電波を中継させたい場所に設置するのみです。端末を繋ぐ場合はこちらの無線LAN親機のSSIDと暗号化キーで繋いで頂けます。

その他の設定

中継器として利用しなくなったら他の活用方法もありますので是非参考にしてみてください。

無線LAN関連とその他の説明

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