レノボスマートホーム監視カメラを買ってみた
iCam365(このアプリ運用する監視カメラ)の広告が酷いので(有料にすれば広告は出ない)、別の監視カメラアプリ+カメラ本体を用いる為に「レノボスマートホーム監視カメラ」を買って設定してみました。
驚くほど設定が簡単だったのですか、カメラを運用するアプリcam720も広告が出てしまい(有料版にすると広告は出ません)ます。それらをひっくるめてレビューさせて頂きます。
カメラ本体と付属品
カメラは2レンズで一つは固定・一つは360度(上下)回転式です。USBTypeC電源(ケーブルは1m前後)とカメラを壁に固定するユニットとネジが付属します。
カメラの警告機能
カメラの警告機能は音声または警告音(スマホにアラート通知する機能はあります。)のみです。ライトは搭載しますが、警告点灯機能はありません。ヒューマノイド追跡機能は室内を動く人を追跡する機能です。
画質
画質は室内で使うにはなかなか良いと思います。外向けに使うにはやや白飛びしてしまい向いていないと思います。
録画はSD&クラウド対応
レノボスマートホーム監視カメラは常時録画(動態・人(オプションで音声検知録画も可能)検知するごとに録画)ではありません、別途用意するマイクロSDカードまたは有料ですがクラウド録画に対応します。
動態・人検知録画時間帯を示すグラフです。赤は動態(人を含む)・イエローは近くの動態(人を含む)グラフ位置にバーをスワイプして合わせると録画動画を閲覧する事ができます。
cam720の動作反応(アプリのレスポンス)
cam720アプリのレスポンス(レノボスマートホーム監視カメラへの接続・映像視聴等は快速)は非常に良いですが、起動直後に広告がでるのでこれを消す一手間が必要になります。
広告を消すには右上の「continue to app」をタップ。または右上の「X」をタップ。
cam720とカメラの初期設定方法
カメラとアプリの設定は非常に簡単です。
まずカメラの電源を入れます。設定可能な状態になるとビープ音の様な音が約1分感覚で鳴ります。
次にアプリ(cam720)を起動し、数十秒すると「近くのデバイス」のしたにカメラ(~)と表示されるので「追加」をタップ。
次にスマホに繋いだWi-Fiルーターのパスワードを入力し完了をタップ。次のステップをタップすると、接続診断(約1分)完了後カメラに繋がります。
アプリの操作アイコン説明
動態・人検知機能は予め有効設定です。その他の細かい設定はありますがほぼ使わないと思います。
カメラの設定オプションを開く場所
右上のギアアイコンをタップ。
この様にカメラのオプションを表示する事ができます。
検知録画を見るには
カメラの映像が視聴できる状態で、右下の4つの窓アイコンをタップし、SDもしくはクラウド再生をタップすることで視聴可能です。
赤かイエローグラフが録画した領域です、スワイプして見たいグラフに合わせると視聴可能です。
カメラの視点を変更する場合
カメラの映像が視聴できる状態で、右下の4つの窓アイコンをタップし、PTZと言うアイコンをタップすることでカメラの方向を動かすことができます。
マイクロSDカードスロットの位置
PTZ機能を使いカメラを上方向に向けるとSDカードスロットがあります。SDカードを認識させるにはcam720アプリの再起動が必要になります。
設置場所を変更する場合
異なるWi-Fiに繋ぐ場合は、カメラ本体をリセットする必要があります。リセット完了後cam720のデバイスを削除してから再設定すると異なるWi-Fiに繋いで運用する事ができます。
















コメント