Tuya Wi-Fi SMOKE DETECTOR(火災警報器)の設定とAlexaとの連携について説明

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Tuya Wi-Fi SMOKE DETECTOR(火災警報器)スマホ通知機能付き

セキュリティ製品を多く取り扱うTuya(中国メーカー)製の火災警報器を買ってみました。設定に少しコツが必要なのでご紹介させて頂きます。

Tuya Wi-Fi SMOKE DETECTOR

本体のアラーム音とアプリのアラーム音サンプルはこちらの販売者ページより動画で参照する事ができます。アラーム音はただのビープ音で音量は85db。

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設定に必要なアイテム

設定に必要なアイテムは、「スマートフォン・スマートライフアプリまたはTuyaスマートライフアプリ・単4電池2本・細い針金(クリップまたはSIMを抜く時の針のようなもの)」

細い針金は設定時リセットしないと行けないので必ず必要です。

電池のセット方法

特に難しいことはありません、+/-の印に合わせて単4電池2本をセットすると「ピッ!」と言う短いビープ音が一回鳴ります。

電池をセットしたら、3つの突起物を本体のくぼんだ穴に合わせて蓋をして回して蓋を閉じます。

スマートライフアプリと警報機のペアリング方法

スマートフォンを自宅のWi-Fiに繋いでから以下の操作でペアリングしてください。

まずリセットスイッチを細い針金で数秒押し本体をリセットします。赤いLEDが点灯したらリセット完了。ピンを抜いて大丈夫です。設定が終わるまで赤いLEDが点滅します。

次にスマホにインストールした「スマートライフアプリ」を起動すると、追加するデバイス「煙探知機」と表示されているので追加をタップ。

警報機が接続するWi-Fi親機情報が表示されます。間違いなければ確認をタップ。

設定が完了するまで待ちます。

追加完了と表示されましたら完了をタップ。デフォルトで火災や煙を検知するとスマートフォンへ通知が来るようになります。本体からもアラーム音が鳴ります。アマゾンalexaにも自動で認識されるので設定を行いことでAlexaから警報音も鳴らす事が可能になります。

バッテリー容量の確認

バッテリー容量の確認方法はスマート不ライフアプリから確認できます。

確認したい警報機をタップします。

表示された画面の一番下の「set」をタップします。

バッテリーレベル~%と言う形でバッテリー容量を確認する事ができます。50%下回ったら電池交換が望ましいかもしれません。

Alexaとの連携

Alexaアプリとの連携はほぼ自動で認識してくれるのですが、警報機の実行する条件がないので、スマートスピーカーからアラートを鳴らす等の事ができない。Google・HOMEの方が向いているのかもしれない。

今回ニ台警報機を導入し、Alexaアプリに認識されていました。

定型アクションの設定に進みます。

動作条件が何れも当てはまらず、スマートスピーカーとの連携は今のところ不可でした。

 

 

 

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