winnyとは違うブロックチェーンにより仮想通貨が主流になる可能性も

winnyの画面

 

ブロックチェーンを使った新しいマーケットが生まれようとしてる

ブロックチェーンと効くと仮想通貨(ビットコイン)の事を思い浮かべる方が多いと思うのですが

そもそもブロックチェーンってwinnyにた仕組みじゃないのかと思い検索すると仮想通貨の台帳を暗号化されたネットワーク上で分散管理する新しい技術で

ブロックチェーンを用いた動画と音楽の購入と配信と著作者への支払いオンラインゲームの購入と配信と著者者への支払い、及びゲームイベント賞金の支払いなどが可能になるとの事。

すでに音楽配信サービス「ujo MUSIC」にはこのシステムが用いられているそうです。

特に仲介業者を通さずにクライアントが仮想通貨で購入したコンテンツの売上が著作者にリニアにはいる仕組みは注目されている様。

またオンラインゲームで仮想通貨賞金がもらえるならプレーしてみたい方は多数いらっしゃるものと予想。

ケーブルテレビやネットフリックスは消滅する 日本経済新聞より

ネットフリックス脅かすか ブロックチェーン動画配信
世界中のコンピューター同士がつながって機能するピア・ツー・ピア(P2P)のブロックチェーン(分散型台帳)技術が台頭している。このため、ブロックチェーン上に構築された分散型の娯楽アプリケーションが、米

ゲーム業界に変化をもたらす可能性も VB(venturebeat.com)より

Blockchain could trigger the game industry’s next evolution
Guest Technology is mostly incremental. We make batteries last 20 percent longer. We make glass strong enough to serve as the front surface of a cellphone. We l...

ブロックチェーンとコンテンツは共存可能なの?

ブロック=一つのデータの塊・データ原文から重複することのない乱数ハッシュ値が付く

チェーン=ノード(データを保持したネットワークに繋がっているPC)

ブロックチェーン関連を解説しているサイトでは色々と難しい事を説明しているのだが

NTTデータによる説明 ブロックチェーンの仕組み

P2Pネットワーク上でコンテンツを共有する事は可能です、動画・音楽・その他コンテンツの流通も可能だと思います。

簡単に図解すると、winnyと同じように共有するデバイス領域(共有フォルダ)に共有したいデータをインストール(販売したいコンテンツ)しておくとP2Pネットワーク上に拡散すると言う訳です。

誰かがデータを必要としなければwinny(注、違法ソフトでは無いお)上では共有されなかったと思います。

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共有するデータにはハッシュ(固有の乱数)値が付加、ノード上にある複数のデータに付加するハッシュ値による整合性が保たれるので改ざんされたや偽装されたデータは排他される。

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欲しいコンテンツもP2Pネットワークを通して分散される形でダウンロードされる形になると思われる。

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winnyは違法ソフトでは無い 使われ方に問題があっただけ

ブロードバンドが主流になりつつある頃、金子勇氏(HNは47氏)と言うプログラム開発者が掲示板サイト2ch上にすごいソフトを提供すると予告し(たしかそのような流れだったはず)

winnyと言うP2P技術を使う匿名性の高いファイル交換ソフトを無償で公開。

瞬く間に日本全国に広がり巨大なP2Pネットワークを構築した経緯がある。

残念な事にこの素晴らしい技術は著作権侵害の温床となり、winny=法律違反と言う扱いを受けるようになり開発者の金子勇氏(47氏)も告訴されてしまう。

逮捕から8年、やっと“一歩前進”――「Winny」無罪確定で (1/5)
2003年に京都府警がWinny開発者・金子勇氏を逮捕してから約8年。この事件では何が起き、日本にどんな影響を与えていたのか。

P2P技術を使うソフトは今もなお沢山あるのですが、余り沢山書くとGoogle様に怒られるので一つ上げるとするとBittorrentはご存知の方も多いと思います。

P2Pって何?

P2Pとはピア・ツー・ピアの略で、大昔ならRS232Cと言うシリアルケーブルを用いてパソコンとパソコンを繋ぐ技術

今ならHUBも安いのでHUBを使ったP2P接続もできますし、クロスケーブルを使って直接LANケーブルでパソコンどうしをつなぎ合わせる事ができます

P2P接続することでパソコン間のファイルを簡単にやり取りする事ができて、当時フロッピーディスク(容量1.44mb)が主流だった時代では重宝した技術。

このP2P接続をインターネット上で可能にしたのがwinny。

ノード情報がないとデータ通信できない

P2Pソフトを使ったことがある人なら何を言っているのかすぐに理解できると思うのですが、他のパソコンと繋ぐにはノード情報が必要になります。

ノード情報は1台でも良いのでP2Pネットワークに繋がって稼働している位置情報(IPアドレス)を登録して繋いでしまえば他にもP2Pネットワークに繋がっているシステムのノード情報が増えていく仕組み。

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P2Pネットワークにウイルスやクラックの心配は無いの?

あります、winnyに魅力的なコンテンツを探しにくるクライアントが多数ありそれを狙ってウイルスもばら撒かれたことは周知の事実。

タコ・イカウイルスと言う全てのデータをタコやイカの画像に上書きしてしまうクラック系ウイルスも大問題になった事がありました。

インターフェースに何かしら繋ぐ行為は基本的にウイルスやクラックの脅威があり、これらの脅威から守るにはシステムを管理する人(スマートフォンやPCを使う個人)のスキル向上もブロックチェーン関連のサービスを普及させるには必要になるのではないかなと思います。

例えばPCやルーター管理者のユーザー名に次のものは使わない

・Administrator

・root

・admin

・user

システムやルーターにパスワードを必ず設定する

システムのデータに属性(読み取りだけ・上書き可能ファイル等)を与える

重要なデータはミラーリングバックアップを定期的に行う。

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