PPPoE広帯域接続に必要なIDとパスワード

インターネット接続

フレッツインターネットでルータを導入したり、プレイステーション3のオンラインゲームやアドホックパーティでPPPoE接続設定を作成するときに、必ず必要になるプロバイダー発行のログインID、パスワード(接続IDとパスワード)に付いての説明です。

こちらの方で基本的に説明はしているのですが、もう一つ分り辛い様子だったのでIDとパスワードがどう言った形で確認できるのかサンプルで説明致します。

ログインID、パスワード(接続IDとパスワード)を確認するには、インターネット契約時にプロバイダーから郵送で書類でIDとパスワードを送付してくることが殆です。

必ず契約先プロバイダの書面を確認してそれぞれルータやプレイステーション3にPPPoE設定を作成して下さい。

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ビッグローブのIDとパスワード

ビッグローブのIDとパスワードは以下の様な書面で郵送されてきます。A4の封筒の場合もあるかもしれませんが基本的にははがきサイズの書面にIDとパスワードが記載されています。

IDとパスワードを確認できましたら、同じ書面に接続先ドメイン名と言うものも記載されているはずなので確認します。

接続先ドメイン名は@biglobe.ne.jpとなるはずなのですがもしかしたらサブドメインが付加する場合があります。

わからない場合は、ビッグローブに確認してください。

接続先ドメイン名を確認したら、PPPoE設定に以下の様に入力します。(接続先ドメイン名サンプル@biglobe.ne.jp)

ID@biglobe.ne.jp

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(IDの部分は自身の契約IDに置き換えます。)

入力サンプル図(バッファローPPPoE設定)

so-netのIDとパスワード

ソネットのPPPoE接続時に必要なIDとパスワードです。

こちらも同様に接続時にドメイン名を指定する必要があります。

やや古い書類のサンプルです。以下の様に郵送でIDとパスワードが送付されてきます。

設定サンプルですが、ソネットの場合サブドメイン指定での入力方法になるので

@so-net.ne.jpと言うドメイン名だけではなく、tgサブドメインが付加する必要がある指定がある場合次の通りになります。

@tg.so-net.ne.jp

なのでID@tg.so-net.ne.jpと言う形でPPPoE設定を行ないます。

ルータへの設定例

OCNのIDとパスワード

OCNのPPPoE接続時に必要なIDとパスワードです。

OCNの場合ドメイン名含めて全て記載されているのでその通りルータへのPPPoE設定やプレイステーション3のPPPoEへ入力すれば接続させることが可能になります。

NiftyのIDとパスワード

NiftyでのIDとパスワードも基本的には郵送の書類で確認します。

ただPPPoE広帯域接続時に必ずドメイン名(例:@nifty.ne.jp)がIDの後ろに付加擦る必要があるので、ID送付の資料に必要なドメイン名も確認下さい。

設定が完了したら接続可を確認

入力出来たら必ずルータのステータスを確認下さい。

サンプルはありませんが、接続に失敗しておらずPPPoE接続中とあればルータを経由してインターネットへつなぐことが可能です。

接続が失敗して繋がらない場合や意味がよくわからない場合は各種ご契約のプロバイダへ問い合わせ下さい。

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コメント

  1. やっちゃん より:

    RT-500MIが使えません。
    電源が緑、初期状態がオレンジのランプしか点灯しないのです。Wi-Fiルーターも取り外し、パソコンとも有線で繋いでいます。まさに、説明書通りの接続方法です。
    パソコンはWindows7と8、できれば8に設定したいのですが、解決していただくことはできますか?

    • kagemaru より:

      はじめまして、RT-500MIに設定し直すと良いと思いますよ。契約のプロバイダのサポートセンターか、NTTさんのサポートセンターに電話して、RT-500MIに接続設定希望と伝えると良いですよ。

      NTTさんなら0120116116代表窓口に電話して、技術窓口に案内されるのでそこでまたRT-500MIに接続設定を案内して欲しいと伝えるとサポートしてもらえます。