LANSPYを使って IPアドレスとマックアドレス調べるツールの説明

WindowsXP、VISTAと7/8で使える、ネットワーク調査ツール、LAN SPYを使って、LAN内に繋いでいるIPアドレスとマックアドレス調べる方法の説明です。

例えば、Windowsのコマンドプロンプトが使えない場合やコマンドプロンプトを使ってipconfigコマンドを打ち込んでもエラー’ipconfig’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。と表示され、ネットワークアダプターの状態や、マックアドレスそれにローカル側の取得IPアドレスを調べる事が出来ない場合ご参照下さい。

また、LAN SPYを使えば、LAN内にあるクライアント(プリンターやファイルサーバ、それにテレビにビデオ、家庭用ゲーム機除く)のIPアドレスとマックアドレスを調べることが出来ますので、もしもネットワーク端末行方不明になってしまった場合活用いただけると思います。

それ以外の方は下記の方を参照して、必要な端末のLANアダプタ情報を確認頂けます。

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LAN SPYの取得

まず参照頂く前に、自己責任でツールの導入をお願い致します。LANの不具合が発生するなどの事があるかもしれません。そうした心配が有る場合は、有料の出張サポートをご依頼お願い致します。

セットアッププログラムをダウンロードしたら、利用規約に同意をチェックしてセットアップを完了出来ます。起動出来たら下記のユーザーインターフェースが立ち上がります。+アイコンの右側に調べたいIPアドレス範囲を入力して調べます。

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使い方

まず自分のパソコンの情報を調べる場合は、+アイコンの隣にlocalhost又は127.0.0.1と入力して→アイコンを選んで調べることが出来ます。パソコンの性能にもよりますが概ね1分程度で検出を完了出来ます。パソコンアイコンのツリーメニューを開いていくと、自身のシステムにセットアップされているLANアダプタの情報を確認することが出来ます。

  • MAC Address:マックアドレスです。
  • IP Address:取得しているIPAddressです。

他の端末情報を調べたい

ネットワーク内にある他のパソコンの同情報を調べる方法ですが、127.0.0.1/localhostで調べた情報(上図)にあるDHCPサーバ情報を元に、範囲検索を行います。備考、異なるセグメントに繋いでいる端末情報は検出する事は出来ません。

例えば、DHCP Serverのアドレスが、192.168.2.1であれば、192.168.2.2から192.168.2.254を指定して調べます。通常ルータの持つDHCP設定割り当てIPアドレス範囲内で構わないのですが、ご環境が多種に渡るのでそちらの範囲の説明は省略します。一般的に家庭内で割り当て利用するIPアドレス割り当て範囲はクラスCなので、最後の4つ目の数字を2から254を指定すれば、全ての端末の情報を調べることが可能になると思います。

指定方法は下記のとおりです。カッコ内は導入ブロードバンドルータ別の範囲指定方法です。

  • 192.168.2.2-192.168.2.254(ロジテック、エレコム)
  • 192.168.1.2-192.168.1.254(NTT、コレガ)
  • 192.168.11.2-192.168.11.254(バッファロー)
  • 192.168.0.2-192.168.0.254(Aterm等)
  • 192.168.24.2-192.168.24.254(CTU)

クラスC割り当て範囲の情報を検出するので少し時間はかかります。接続している端末毎のIPアドレスと、マックアドレス情報を確認することが可能になります。

説明は以上です。

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