WHR-AMPG WAN側IPアドレス確認手順の説明

バッファローWHR-AMPGを繋いでいる方でポート開放が出来ないプレイステーション3のNATタイプが3になる、接続速度が異常に遅い場合は二重ルータの可能性があります。元々あるルータにこのルータを繋ぐことによりスループットの大幅低下を招いてしまいまたポート開放に付きましては多段ルーティングになるので通常の手順ではポート開放する事が出来ない事が原因です。

二重ルータを確認するには次のWAN側IPアドレスを確認頂いてWHR-AMPGの上流にルータが無いかを確認します。

WAN側IPアドレス確認手順

まずバッファロールータの設定画面を表示してください。(WHR-AMPG ポート開放の説明を参照)

設定画面が開いたら図と同じ画面が開きます。ステータスを開いてください。

Internet もしくはWANと言う表項目があります。その中にあるIPアドレスがWAN側IPアドレスになります。

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もしも上記で確認頂いたIPアドレスの先頭番号が192から開始されている場合は二重ルータになる可能性が高いです。この場合の対処方法としましてはバッファロールータのLANケーブル(WAN又はInternetと記載のあるLANポート)を辿って繋がっている機器名を確認しルータであるかどうかを念の為確認しルータである事が判明した場合はWHR-AMPGをブリッジモードに切り替えてルータ機能を無効化する事で改善します。ポート開放される方はブリッジ設定の後元々繋がっているルータへ設定頂く事で解決します。

例外として、192や172もしくは10番から開始される先頭アドレスにはプライベートIPアドレス割り当て契約に該当する場合があります。CATV回線やマンションに元々設置してあったインターネットはこれに該当する場合が多い様子です。プライベートIPアドレス契約はポート開放出来ないので回線変更かグローバルIPアドレスオプションサービスに契約頂く必要があります。

説明は以上です。

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