RV-230SE 任天堂Wii/Uのポート開放

任天堂WiiをRV-230SEの無線に接続している方は、こちらの手順でWiiのポートを開く事が出来ます。

但し、バッファローやAterm等の無線機器を追加されている場合は二重ルータ環境となりますので以下の設定を参照頂いても正しく開放出来ません。該当する方は無線機器名を確認頂いてルータ設定BBSまでご連絡頂けましたら、改善策を案内させて頂きます。

設定手順の説明

まずWii/WiiUのマックアドレスを確認しお控え下さい

次にパソコンからルータの設定画面を開きます

設定画面メニューの

詳細設定からDHCP固定IPアドレス配布設定メニューを表示し

図右側にあります192.168.1.5に確認頂いたWiiのマックアドレスを入力し設定ボタンをクリックします。

マックアドレスは例:11-22-33-44-55-66であればハイフンをコロンに変更して入力下さい。

入力例: 11:22:33:44:55:66

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次にルータメニューの静的IPマスカレード/NAT設定メニューを表示します。

図の右側エントリ番号をクリックして設定するのですが、1から4までは予約されているので5番目以降をクリックして設定します。

その前に、一番簡単なDMZの設定説明です。

スマブラXの様に無数のポート番号を開く必要がある場合は、エントリ番号4のDMZを使用します。とても簡単ですので、複雑な作業が苦手な方はこちらを利用下さい。

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設定画面の外部からのパケットを全て特定ホストに中継するにチェックを入れて頂いて、右側の空欄に固定割り当て指定した192.168.1.5を入力

入力出来ましたら設定ボタンをクリックし作業完了です。

後はWiiの電源コンセントを抜きさし頂いて再起動すれば作業完了です。

個別に開放設定を作成する場合

上記の設定を行った方は以下の設置は不要です。

まずエントリ番号5をクリックすると図の設定画面が表示されます。

優先順位 1 とします

接続インターフェース名:接続設定が存在する名称を選択下さい。

宛先アドレス:192.168.1.5 (固定払い出し指定したアドレスです)

変換対象IPアドレス:必ず自分のWAN側IPアドレスとして下さい。

変換対象プロトコル:UDPを選択

変換対象ポート(0は指定できない):1-65535 とします。もしかすると範囲指定が全部指定できない場合があります。もしもエラーとなる場合はエラーメッセージをお控え頂いてその旨ご連絡頂けますでしょうか。

入力できましたら設定ボタンをクリックし、続きの設定がある場合は6のエントリ番号から追加設定します。

以下はスマブラのTCP設定サンプルです

エントリ番号6を選択し優先順位を2とします

変換対象プロトコルTCP

変換対象ポート 28910

後は同じです

他29900と29901と29920もそれぞれ同様の手順で作成します。

エントリ番号は繰り下がって設定し、優先順位は繰り上がって頂くと正しく設定することが出来ます。

説明は以上です。

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