LAN-W451NGR DMZ設定

ロジテックLAN-W451NGRを導入したインターネットで、PS3やPSVITAそれにWiiU等のオンラインゲームや双方向コンテンツで招待出来ないユーザーがいる場合はDMZを適用すれば、それらの通信不具合を改善することができると思います。二重ルータ等の問題もありますので、まず説明を参照するまえにWAN側IPアドレスの確認説明をご覧ください。

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:192.168.002.030

サブネットマスク:255.255.255.000

デフォルトゲートウェイ:192.168.002.001

優先DNS:192.168.002.001

代替DNS:空欄

固定できたら必ずインターネットに繋がるかを確認下さい。つながらない場合もしかしたらブリッジモードで動作している可能性があります。

設定画面を表示する

LAN-W451NGR ポート開放説明を御覧下さい。

DMZ設定を行う

設定画面が表示されたらサンプル図の詳細設定(上級者設定)ボタンをクリックして下さい。

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左側のファイアウォールメニューからDMZを開いて下さい。

以下のDMZ設定画面に必要なクライアントIPアドレスを指定するのみでポート開放出きます。

  1. DMZを有効にするに必ずチェック
  2. 公開IPアドレスSession1(デフォルト)
  3. クライアントIPアドレス:192.168.2.30
  4. 追加

DMZテーブルに情報が追加されたら適用を選択してください。備考、マルチセッションの場合以外下記テーブルを追加出来るのは1つのみです。例えばPS3に適用した後、WiiUにも適用したい場合、PS3のIPアドレスを接続設定から自動設定に変更し、WiiUに192.168.002.030を固定設定して適用させて下さい。

それから、他の端末からのポート転送競合を防止する為に以下の作業をお願いします。。左側のNATメニューからUPnPを開いて下さい。UPnP機能無効にチェックを入れて適用で無効化に出来ます。有効にする場合は有効にチェックを入れて有効に切り替えることが出来ます。備考、オンラインゲームの利用がない場合はこれを必ず有効にしておいてください。そうしないとネットワークカメラやNAS、それにパソコンの双方向通信ができなくなる恐れが有るためです。

説明は以上です

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