WM3600R 暗号化キー確認とWi-Fiつなぎかた

WM3600R無線ブロードルータのWi-Fi接続手順の説明です。このモデルは殆どの端末をらくらく無線スタートボタンを押すことで簡単にWi-Fi接続できます。iOS系のみ手動で設定頂く必要があります。

本体のらくらくスタートボタンを確認します

本体にあるらくらく無線スタートのボタンです。POWERランプが点滅するまで長押しして作業します。手順は端末別を参照下さい。iOS系のiPhoneやiPadはこのボタン設定は対応できません手動で設定して下さい。

ボタンの場所を確認したららくらく無線対応端末別にWi-Fiに繋いで下さい。上記ボタンを二回押す必要があります(一度目はPowerランプが黄色点滅、二度目は緑点灯で登録完了)ので画面の説明をよくご覧になって二回目のボタンを押すのを忘れないようにして下さい。

  1. Androidらくらく無線スタートアプリでも手動でも設定出来ます。)
  2. DS
  3. 3DS
  4. Wii
  5. PSP
  6. PS3
  7. PS4
  8. PSVITA
  9. 無線内蔵パソコンの方はらくらく無線スタートソフトか公式マニュアルを参照下さい。

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暗号化キーとSSID名を確認

iOS(iPhone/iPod/iPad)の方は本体裏面に貼付けされているSSID名と暗号化キー(パスワード)で手動設定する必要があります。プライマリーSSID(1番)とセカンダリーSSID(2番)どちらの情報でも繋がるのですが、SSID1はWPA-AES暗号化になります。DSを繋ぐ方は必ず青い方のSSID2のWEP暗号化方式で繋いで下さい。暗号化キーがWi-Fi設定時必要なパスワードになります

手動で設定する方は各種資料及びマニュアルを参照下さい。

  1. iPhone、iPod、iPad(手動設定になります、次のSSIDとKEY説明を確認)

AndroidスマートフォンやタブレットでWi-Fiを繋いでみる

らくらく無線スタートアプリケーションをダウンロード出来ない状態にある方は次の手順で手動で設定します。まず3G通信を切ってしまいます。タブレットの方は無い場合もあります。設定から無線とネットワークを開きモバイルネットワーク設定を開いてデータ通信を有効にするのチェックを外します。

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同様に設定から無線とネットワークを開きWi-Fi設定に戻ってこちらで説明したSSID名aterm-****-g(AES)/aterm-****-gw(WEP128bit、こちらの方がつながりやすいと思います)をタッチします。どちらでも良いのでタッチします。

パスワードも同様に本体記載のAESキーを入力します。こちら(選択したSSID別のパスワードを入力下さい。AESと記載のあるほうです)

以上で作業完了です。

iOS(iPod iPad Iphone)

iOSをWi-Fiで繋ぐ場合はまず3G通信を切ってしまってください。iPhoneを参考

Wi-Fiメニューをタッチします。Wi-Fiは必ずオンとしてください。ここで確認したaterm-****-g(AES)/aterm-****-gw(WEP)をタッチします。パスワードも同様に記載のAESキーかWEPキーを入力して下さい。

作業は以上で完了です。

説明は以上です。備考、PS3等のNATタイプ3でお困りの場合はポート開放を行なって下さい。テレビやビデオを繋ぎたい方はコンバータが必要です。テレビやビデオを繋いでインターネットを楽しみたい

無線不安定

通信を途切れさせないようにインターネットコンテンツを利用したい場合例えばプレイステーションネットワークから頻繁にログアウトして困っているなどの場合は次の設定を変更してみてください。http://192.168.0.1/からブラウザで設定画面を開き、ユーザー名はadmin、パスワードは任意に設定したパスワードで設定画面を開いたら。無線LAN設定画面を開きます。次の項目を変更して下さい。

ルータ本体の省電力モードはバッテリー駆動時は最大60分までしか連続運転させることが出来ませんなので、通信を途切れさせないようにするにはACバッテリーを繋ぐかUSBケーブルでパソコンに繋いでおくことでエコモードによる通信停止を回避させることが可能です。

無線が繋がりにくい、自動的にログアウトしてしまう場合は無線チャンネルを固定化で対応出来ると思います。マルチSSIDとなっているのでWEP暗号化で繋いでいる場合はここの設定からGW末尾のSSIDへ切り替えて適用下さい。

  1. オートチャンネルセレクト機能のチェックを外す
  2. 使用チャンネル1-11の間で任意に指定。7-10辺りがベスト
  3. 暗号化キー更新間隔に0を指定
  4. 設定から保存

上記に変更してみてください。

説明は以上です。

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