warpstar wr6600 6650 7600の無線LANのポート開放や暗号化設定

WR 6600 66570 7600を接続されている環境で、無線LANで接続のパソコンや特に任天堂DSやPSPのポート開放(正常のオンライン)が出来ない場合は一度無線LANの暗号化キー設定がWEP方式であるかをご確認下さい。

無線LAN通信トラブルの多くは暗号化による通信障害が多く特にWPA-PSK(TKIP) / WPA-PSK(AES)を設定されている場合は正しくポート開放出来ない場合があります。

またWEPキーを忘れて接続出来ない場合は新規にWEPキーを設定する事で正常にオンラインに接続する事が出来ます。

注)これら全てのルータを接続の際、元々モデムにルータが存在していないかまず(こちらから)確認下さい。もし該当するのであればブリッジモードに変更し元ルータのポート開放作業を行ってください。

無線LANの設定確認説明

設定画面左メニューの「詳細設定」項目から無線LAN設定を表示します。

warpstarの設定画面表示とポート開放説明はこちらを参照

各種項目の説明(赤い文字記載のものはした図サンプルで特に設定が必要な項目になります。)

ネットワーク名(SSID):端末から無線LANアクセスポイントを探す場合に必要は無線の名前

無線動作モード:802.11b+gを選択。(802.11aは端末が802.11aに対応した無線カードが必要になります。)

WDS通信動作モード:通常使用しません。無線LANアクセスポイント同士の通信時に使用

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使用チャンネル:1から13番まで任意に指定可能。端末(ゲームやパソコン)設定の再起必要な情報なので控えます。

送信出力:100%を指定

SuperAG機能:使用する(圧縮あり)を指定。もしオンライン状態が中断する場合は使用しないに変更下さい。

暗号化設定の確認(WEPキー等の設定)

以下の様に設定する事で、無線LAN規定値の通信が可能になりポート開放もスムーズに行う事が可能になります。

暗号化モード:WEPを指定

暗号化強度:64bit 128bitでもかまいませんが、設定するWEPキーが非常に長くなり端末設定の際間違いやすくなります。

指定方法:英数5桁。WEPキーの番号です。(もし端末入力でエラーになる場合は16進数10桁を指定下さい)

使用する暗号化キー番号:1番又は任意の番号1から4まで指定できます。

暗号化キー(WEPキー)1から4番:上記で指定した番号項目に任意のキーを入力します。

暗号化強度64bitで英数5桁の場合例:B4321

設定出来ましたら「設定」ボタンをクリックして「登録」ボタンをクリックでルータが再起動します。再起動完了すれば設定完了になります。

warpstarのWEPキー設定

設定が完了出来ましたら「設定」をクリックし、メニュー左中にある「登録」ボタンでルータを再起動すれば作業完了です。

説明は以上です。

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