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WRT54GC-JPのポート開放説明

リンクシスコンパクトルータ:WRT54GC-JPのポート開放設定の手順説明です。
設定前にLINKSYSのルータには”クセ”があります、ファームウェアのバージョン毎にポート開放出来る出来ないタイプが存在します。もしもポートフォワーディング(個別ポート開放メニュー)設定でポートが開かない別のファームウェアアップデートバージョンやバージョンダウンファームウェアをルータに適用しポートが開くかをお試し下さい。こちらのページからダウンロードする事が出来ます。(英語、よくわからない場合BBSにご質問頂ければお調べ致します。)
注)Bフレッツをご利用でplala様のプロバイダをご利用であればネットバリアーベーシックと言う通信フィルタを解除しなくてはいけません。通信フィルタを解除して30分でポート制限は正常に戻ります

設定手順の説明

リンクシスルータへのログイン方法は http://192.168.1.1/ アドレスのInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
ログイン画面が表示されましたら、ユーザー名とパスワードは空欄の状態でOKを選択でログインすることが出来ます。


設定画面が開きましたら、フォワーディング& DMZホストメニューをクリックしてください。表示されたフォワーディング項目にポート開放設定を行います。

フォワーディング(ポート開放)項目の説明
アプリケーション名:上5項目は予め設定されているサーバ関係の設定を選択する様になっているので、個別のポートを開放する方は、6項目目に任意の名称を入れて設定します。入力例:ポート開放1
開始 終了ポート:開くポート番号を入力します。例:5730を開く場合は図のサンプルの様に開始と終了にそれぞれ5730と入力します。
プロトコル:TCP又はUDP ポートの種別をクリックして選択します。不明の場合はTCPを選択してお試し下さい。
転送先IPアドレス:パソコンのIPアドレスを入力。
有効:設定を反映させるにはクリックして必ずチェックを入れてください。
入力できましたら「設定保存」ボタンをクリックして作業完了です。

他設定例
広範囲に開く場合 例:TCP 10000から20000までの間を全て開く場合

xlinkkaiの設定例
プロトコル UDP 番号 30000 を開く場合

フォワーディング設定には、10個任意の設定を行う事が出来るのですが、冒頭申し上げたとおりリンクシスルータのファームウェアにはクセがあり、複数設定すると正しく開かない場合や、異なる転送先設定を行うと正しくフォワーディングが動作しない事が多々あります。複数設定しトラブルになる場合はまず、一つの項目のみで試し問題なければファームウェアトラブルと判断して下さい。
もしも万が一ポートが開かない場合や、開放情報が不明の場合は以下のDNZ設定をお試し下さい。
DMZ設定は指定した機器をポート全開(仮想グローバルIP通信)させる事が出来るサービスです。
DMZ設定の説明
注)DMZを設定するとフォワーディング設定を行う事が出来ません。
フォワーディングメニューからDMZホストを選択します。
表示された画面の「無効」を「有効」に変更します。
DMZホストIPアドレスに全開にしたい機器やパソコン等のIPアドレスの最後の番号を入力します。
例192.168.1.10であれば、下図の様に10だけ入力します。
最後に「設定保存」をクリックして作業完了になります。

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