IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク 2001年ADSL回線が全盛期の1.5Mbps対応ブロードバンドルータです。 ローカルサーバとバーチャルコンピュータにて何れかの方法でそれぞれポートを開く事が可能です このルータは設定完了後必ずルータを再起動させないと正しく設定が反映されませんのでご注意下さい。 ローカルIPが頻繁に変動する場合は、設定したパソコンのIPアドレスが変動する事になり、その場合ポートは閉鎖してしまいます。 まずは、パソコンのIPを固定してから設定参照下さい。 XPの固定方法はこちら 固定IPサンプル IPアドレス 192.168.1.2 サブネットマスク 255.255.255..0 デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1 DNS 優先のみ 192.168.1.1 ポートを開放する手順ルータの設定画面を表示します。http://192.168.1.1/ このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押すとログイン画面が表示されます。 ユーザー名に【 admin 】 パスワードに【 password 】 を入力しOKをクリック。 ※ページを表示出来ませんのエラーの場合はこちら 設定画面が表示されましたら、メニューにある詳細設定からローカルサーバメニューをクリックします。 ![]() ローカルサーバの設定説明 TCPエントリの追加とUDPエントリの追加ボタンが存在します。 開きたいポートのプロトコルによっていずれかのボタンをクリックして設定作業を行います。 何れかのエントリ追加をクリックして以下の様に設定下さい 外部ポート:開放するポート番号 例:80 プライベートIPアドレス:パソコンのIPアドレス 例:192.168.1.2 内部ポート:外部ポートと同じもので構いません 例:80 入力できましたら「設定」ボタンをクリックしルータを再起動すれば作業完了です。 ![]() バーチャルコンピュータ ポート全開にする設定 この設定はポート開放情報の確認が取れない場合等(何番の番号かがわからない)に利用する事が出来ます。 詳細設定からバーチャルコンピュータメニューを開きます。 バーチャルコンピュータ機能:無効から有効に変更します。 転送先IPアドレス ポートを全部開きたいパソコンのIPアドレスを入力するのみ 入力完了出来ましたらバーチャルコンピュータの設定ボタンをクリックし作業完了です。 ![]() ルータ再起動手順 ルータへ設定変更を加えましたら必ず再起動を行ってください。 保存&再起動メニューから保存&再起動ボタンをクリックするのみです。完了するまで約1分程度必要 ![]() ページトップ |